Development of novel breeding materials using cytosol-localized isoforms
Development of novel breeding materials using cytosol-localized isoforms
批准号:
21K05531
负责人:
牛島 智一
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
我々は、植物の主要な光受容体であるフィトクロムが、シロイヌナズナにおいて、転写開始点を変化させることで、およそ400種類のタンパク質の細胞内局在が光依存的に変化することを発見した (Ushijima et al., Cell, 2017)。これらの標的のほとんどで、当該制御によりN末端のシグナル配列が失われ、機能未知の細胞質局在型アイソフォームを生じることが明らかとなった。また、それらの細胞質局在型アイソフォームの中に光環境への植物の適応に働く遺伝子があることを明らかにした。さらに、光依存的な転写開始点選択において、当該制御がシロイヌナズナのみでなく、イネやトマトにも存在することをすでに明らかにしており、当該制御機構が生物に普遍的に存在することを示唆した。そこで本研究では、イネにおいて、光依存的な転写開始点制御によって生じる細胞質局在型アイソフォームの過剰発現体や欠損変異体を作成し、細胞質局在型アイソフォームの機能を明らかにし、当該遺伝子の育種素材としての評価を行うことを目的としている。当該年度では、光依存的な転写開始点変化によって生じる短い転写産物由来のcDNAをクローニングし、機能未知の細胞質局在型アイソフォームを過剰発現させるためのコンストラクションを進めた。コンストラクションに供する遺伝子の選抜では、より確度の高い候補遺伝子を選抜するため、新規にゲノムワイドな解析を行った結果も利用した。また、ハイスループットに形質転換を行うための条件の検討を進めた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新奇細胞質局在タンパク質の育種利用に向けた基盤づくり
为新型细胞质定位蛋白的选育和利用奠定基础
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[牛島智一]
通讯作者:
牛島智一
DOI:
10.1007/s11103-022-01320-6
发表时间:
2022-10
期刊:
Plant Molecular Biology
影响因子:
5.1
作者:
[Tomoyuki Takeda;Kazumasa Shirai;You-wang Kim;Mieko Higuchi-Takeuchi;Minami Shimizu;T. Kondo;Tomokazu Ushijima;Tomonao Matsushita;K. Shinozaki;Kousuke Hanada]
通讯作者:
Tomoyuki Takeda;Kazumasa Shirai;You-wang Kim;Mieko Higuchi-Takeuchi;Minami Shimizu;T. Kondo;Tomokazu Ushijima;Tomonao Matsushita;K. Shinozaki;Kousuke Hanada
減数分裂時乗換えメカニズムを利用した育種素材開発のための基盤研究
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批准号:24K01732
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.73万
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财政年份:2024
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负责人:牛島 智一
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依托单位:
海外基金