课题基金 / 基金详情

Development of 3D orthoimage mapping for 3D phenology observation using UAV

Development of 3D orthoimage mapping for 3D phenology observation using UAV
开发用于使用无人机进行 3D 物候观测的 3D 正射影像测绘
批准号:
21K05658
负责人:
村井 亮介
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
「UAVを用いた立体的なフェノロジー観測のための立体オルソ画像マッピングの開発」では3つのアプローチで実績を上げている.1)開発した「立体オルソ画像マッピング技術」を利用し,林内植生を対象に成長量の解析を行なった.樹来のDSMでの評価と異なり,立体的に色情報の変化も把握できる.2)フェノロジー観測の際に除外したい影響としてBRFがあり,立体的な植生観測では特に影響を無視できない.R4年度はBRFを面的に計測する手法の開発と応用として,BRFを考慮したオルソ画像の生成手法を提案した.植生のBRFを面的に観測できることで,最も影の影響が小さいオルソ画像が生成できるようになった.一方で,屋外で計測するBRFには葉群の小さな影の影響が大きく,樹種ごとに特徴が見られた.そのため今後の課題としてBRFに含まれる影を,純粋なBRFから切り分け,色情報以外のフェノロジー観測に用いる指標開発を行う.3)現在市販されているデジタルカメラはメーカー独自のカメラ較正や現像処理が行われていることが明らかになり,時系列の観測技術を継続するには,Rawデータを元に独自手法による画像現像プロセスを確立する必要があった.そこで,カメラセンサやレンズに由来するフェノロジー観測における計測誤差の把握,精度向上を目的とした較正手法や現像補正,そしてカメラの感度特性の把握に関する取り組みを行なった.上記の成果はそれぞれ,1)に関する発表論文1本,2)に関する発表論文1本・査読論文1本(R5/4月),3)に関する発表論文2本(内1本R5/5月)を学会等で発表している.
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
UAV搭載デジタルカメラを用いた植生のBRF解析
使用无人机数码相机进行植被 BRF 分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [村井亮介, 高木方隆, 米富源一郎]
通讯作者: 米富源一郎
立体オルソ画像による植物の成長量解析
使用 3D 正射影像分析植物生长
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [西岡幸亮, 高木方隆, 村井亮介]
通讯作者: 村井亮介
マルチバンドパスフィルターを用いたデジタルカメラ画像によるRGB計測手法
使用使用多带通滤波器的数码相机图像的 RGB 测量方法
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [村井亮介, 高木方隆, 大原麻美]
通讯作者: 大原麻美
UAVに搭載したデジタルカメラによるRGB値を用いた植生のフェノロジー観測手法
使用安装在无人机上的数码相机使用RGB值的植被物候观测方法
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 応用測量論文集
影响因子: --
作者: [小林達明, 高橋里奈, 神原謙太, 加藤顕, 高橋輝昌, 福島成樹, 村井亮介,高木方隆]
通讯作者: 村井亮介,高木方隆
6