课题基金 / 基金详情

Investigation on the source of bacterial cold water disease in rivers

Investigation on the source of bacterial cold water disease in rivers
河流细菌性冷水病病源调查
批准号:
21K05731
负责人:
間野 伸宏
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、解禁時期である6月を中心に河川で認められるアユの細菌性冷水病(以後冷水病と称す)の発生源特定や冷水病原因細菌(以後Fp)の河川動態の一端を解明することを目的とする。前年度では、調査対象としているモデル水系において冷水病の発生が殆どみられず、アユから分離されたFpの培養菌株も僅かであった。そこで令和4年度ではFpの分離培地の種類を変更し、更にアユ生体成分を添加した改変培地を用いて、同河川で保菌調査を進めた結果、放流種苗のアユからは分離培養されず、冷水病の発生は本年度も僅かであったものの、5~7月にかけて河川で採捕したアユから104菌株が分離された。またアユ以外の魚種からは、8月に9魚種から分離された。しかし、Fp分離菌株の多型解析を行うためPCR-RFLP解析を行ったところ、全て同一の遺伝子型(A-S-QR-C)であり、発生源の絞り込みはできなかった。調査対象のアユについては、耳石形態などを指標とした既知の形態学的判別法では、由来の識別(グルーピング)が困難であったため、安定同位体比を指標とした解析を実施したところ、放流直後の個体と一定期間河川に生息していたアユを識別することが可能であった。そこでFpの保菌結果と安定同位体比を組み合わせて解析した結果、放流直後の個体群において一定の割合でFp保菌魚が確認されたことから、アユは放流されてから短期間のうちにFpを保菌することものと推察された。次年度も同実験を行うことで、再現性を確認したいと考えている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
安定同位体分析によるアユの由来解析の試み-河川における細菌性冷水病発生源解明を目指して-
尝试使用稳定同位素分析来分析香鱼的起源 - 旨在阐明河流中细菌性冷水病的起源 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Yamamoto, S. Shirakashi, N. Asai, T. Yanagida, K. Sugahara and H. Yokoyama, 髙津哲也, 間野伸宏]
通讯作者: 間野伸宏
河川における細菌性冷水病の発生と遊漁者との関係
  • 批准号:
    24K09041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    間野 伸宏
  • 依托单位:
海外基金