课题基金 / 基金详情

Development of innovative RNA vaccine system using ultrasound-responsive nanobubbles

Development of innovative RNA vaccine system using ultrasound-responsive nanobubbles
使用超声响应纳米气泡开发创新的 RNA 疫苗系统
批准号:
21K06715
负责人:
多田 塁
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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次世代ワクチンとして、煩雑な製造過程が無く短期間で大規模生産が可能なことから核酸ワクチンが注目されている。実際に、今回の新型コロナウイルスによる世界的なパンデミックという状況下で初めて核酸ワクチンであるRNAワクチンが実用化された。申請者らは新たなRNAワクチンモダリティとして、申請者らの独自の遺伝子導入技術であるナノバブル技術を基盤とした新規RNAワクチンシステムの開発を本研究の目的としている。2022年度は、オボアルブミンmRNAの投与量を増やした検討から開始した。オボアルブミン発現mRNA (最大10 ug)をナノバブルともにマウス前脛骨筋へ局所投与後に超音波照射を行い、オボアルブミンに対する免疫応答の誘導可能性を検証した。しかし、mRNA量を大幅に増やしても抗原特異的抗体産生誘導を確認できなかった。次に、ナノバブルに筋指向性ペプチドとオボアルブミン発現mRNAのポリプレックス複合体を組み合わせることを考え、ペプチド/mRNAポリプレックス複合体の作成を行った。2023年度は抗原特異的免疫応答を誘導可能なナノバブルを用いたRNAシステムの開発を目指し、mRNA投与量の最適化をさらに検討するとともに、筋指向性ペプチドとmRNAのポリプレックス複合体、またナノバブルと本ポリプレックスを融合させたリポポリプレックスについても検討していく予定である。さらに、ナノバブルの脂質組成の最適化も検討する。
期刊论文(16)
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会议论文
正電荷リポソームの経鼻投与で惹起される鼻腔内への好中球遊走機構
鼻腔给予正电荷脂质体诱导中性粒细胞迁移至鼻腔的机制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [田中 碧, 多田 塁, 近江 珠怜, 棚澤 佑哉, 山田 菫, 大島 亮洋, 清野 宏, 國澤 純, 根岸 洋一]
通讯作者: 根岸 洋一
東京薬科大学・薬学部・薬物送達学教室
东京药科大学药学部药物输送学科
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
IL-6の正電荷リポソームが有する粘膜アジュバント活性に対する寄与
IL-6 带正电荷的脂质体对粘膜佐剂活性的贡献
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [多田 塁, 日高 晃, 棚澤 佑哉, 近江 珠怜, 小笠原 樹, 斎藤 桃子, 大島 亮洋, 清野 宏, 國澤 純, 根岸 洋一]
通讯作者: 根岸 洋一
経鼻投与型リポソームワクチンを用いた真菌ワクチン開発に向けた基礎的検討
使用经鼻给药的脂质体疫苗开发真菌疫苗的基础研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [多田 塁, 石原 聡子, 岩田 知子, 清野 宏, 國澤 純, 根岸 洋一]
通讯作者: 根岸 洋一
海外基金