课题基金 / 基金详情

Development of educational solution that utilize modality to propose the prescription and prevent polypharmacy

Development of educational solution that utilize modality to propose the prescription and prevent polypharmacy
开发利用模式提出处方并防止重复用药的教育解决方案
批准号:
21K06725
负责人:
徳永 仁
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

徳永 仁的其他基金

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中文摘要
翻译
我々は令和3年度において在宅において最もモダリティーとして汎用されている超音波画像装置の一つであるポケットエコーを利用し、薬学生に対して膀胱内尿量測定の予備的試験を行った。その結果、尿量の少ない場合の評価は容易であったが、尿量の多い場合は難易度が上がる傾向がみられた。薬学生はポケットエコーに対して高い興味を示していたことから、令和4年度は肺ファントムを用いて肺炎レベルを評価してもらい、ポケットエコーの必要性などについて新たに調査した。本学薬学4・5年の20名に対してポケットエコーの使い方を説明後、実際に肺ファントムを用いて肺炎レベル(正常,軽度の肺炎,重度の肺炎,重度の肺炎+胸水有)を評価してもらった。評価後、感想や意見を収集するためのアンケート調査を実習前後で実施した。アンケート内容は、興味度(5段階評価:とても興味がある;5~全く興味はない;1)、必要性(5段階評価:とても必要である;5~全く必要でない;1)、難易度(実習後のみ,5段階評価:とても簡単;5~とても難しい;1)などである。なお本研究は本学倫理委員会の承諾を得て行った。肺炎レベル正常、軽度の肺炎、重度の肺炎、重度の肺炎+胸水有モデルの正答率は、すべて95%であった。よって、ある程度の評価は可能であった。興味度と必要性の中央値は、ともに実習前が3、実習後が4となり有意に上昇した(p<0.05)。難易度の中央値は実習後が3となった(実習前は未実施)。「薬剤師がエコーを用いて何ができるか?」の質問に対しては、「在宅で患者の状態を簡易的に把握する際に使用できる」や「病態の確認とそれに基づいた患者や主治医へのアドバイス」などの意見が得られた。これらの研究成果を活かして令和5年度は、ポケットエコーを活用した処方提案・多剤服用防止のためのシナリオ作成を行い、新たなeラーニング教材などの教育ソリューションの模索を行いたい。
英文摘要
我々は令和3年度において在宅において最もモダリティーとして汎用されている超音波画像装置の一つであるポケットエコーを利用し、薬学生に対して膀胱内尿量測定の予備的試験を行った。その結果、尿量の少ない場合の評価は容易であったが、尿量の多い場合は難易度が上がる傾向がみられた。薬学生はポケットエコーに対して高い興味を示していたことから、令和4年度は肺ファントムを用いて肺炎レベルを評価してもらい、ポケットエコーの必要性などについて新たに調査した。本学薬学4・5年の20名に対してポケットエコーの使い方を説明後、実際に肺ファントムを用いて肺炎レベル(正常,軽度の肺炎,重度の肺炎,重度の肺炎+胸水有)を評価してもらった。評価後、感想や意見を収集するためのアンケート調査を実習前後で実施した。アンケート内容は、興味度(5段階評価:とても興味がある;5~全く興味はない;1)、必要性(5段階評価:とても必要である;5~全く必要でない;1)、難易度(実習後のみ,5段階評価:とても簡単;5~とても難しい;1)などである。なお本研究は本学倫理委員会の承諾を得て行った。肺炎レベル正常、軽度の肺炎、重度の肺炎、重度の肺炎+胸水有モデルの正答率は、すべて95%であった。よって、ある程度の評価は可能であった。興味度と必要性の中央値は、ともに実習前が3、実習後が4となり有意に上昇した(p<0.05)。難易度の中央値は実習後が3となった(実習前は未実施)。「薬剤師がエコーを用いて何ができるか?」の質問に対しては、「在宅で患者の状態を簡易的に把握する際に使用できる」や「病態の確認とそれに基づいた患者や主治医へのアドバイス」などの意見が得られた。これらの研究成果を活かして令和5年度は、ポケットエコーを活用した処方提案・多剤服用防止のためのシナリオ作成を行い、新たなeラーニング教材などの教育ソリューションの模索を行いたい。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Onishi Yuki, Yamamura Yusuke, Hosogi Misa, Higashi Hiroshi, Ogita Kiyokazu, Kinjo Toshihiko, Uno Kyosuke, Yoneda Yukio, Kuramoto Nobuyuki, 戸井田達典,園田純一郎,興梠靖幸,緒方賢次,髙村徳人,徳永仁, 小菅真広,辻本雅之,今宿夏野,川本真由香,中村紗英,西口工司, 向後晶子・向後寛・池澤麻衣子・山本華子・松崎利行, 皆良田吉晶,徳永仁,庄田卓矢,&#134071;岡日沙子,園田純一郎,興梠靖幸,緒方賢次,髙村徳人]
通讯作者: 皆良田吉晶,徳永仁,庄田卓矢,&#134071;岡日沙子,園田純一郎,興梠靖幸,緒方賢次,髙村徳人
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [帳智香,徳永仁,丸山凜七,河田実優,園田純一郎,興梠靖幸,緒方賢次,髙村徳人]
通讯作者: 帳智香,徳永仁,丸山凜七,河田実優,園田純一郎,興梠靖幸,緒方賢次,髙村徳人
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [徳山智香, 中川左理, 橋本百世, 江頭佐都美, 橋野陽子, 大前隆仁, 松田良信, 岡本禎晃, 庄田卓矢,徳永仁,&#134071;岡日沙子,皆良田吉晶,園田純一郎,興梠靖幸,緒方賢次,髙村徳人]
通讯作者: 庄田卓矢,徳永仁,&#134071;岡日沙子,皆良田吉晶,園田純一郎,興梠靖幸,緒方賢次,髙村徳人
薬学生を対象とする携帯型超音波診断装置を使用した膀胱内尿量測定の予備的試験とその意識調査
药学专业学生便携式超声诊断仪测量膀胱内尿量的初步试验及认知调查
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 九州保健福祉大学紀要
影响因子: --
作者: [Sari Nakagawa, Yoshiaki Okamoto, Chika Tokuyama, 徳永仁,帳智香,河田実優,丸山凜七,園田純一郎,興梠靖幸,緒方賢次,髙村徳人]
通讯作者: 徳永仁,帳智香,河田実優,丸山凜七,園田純一郎,興梠靖幸,緒方賢次,髙村徳人
慢性腎不全を伴った尿路上皮腫瘍に対する血液透析併用M−VAC療法時の薬物体内動態
  • 批准号:
    12922145
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    徳永 仁
  • 依托单位: