Functional elucidation of two forms of Galectin-9 and their potential application to diagnosis
Functional elucidation of two forms of Galectin-9 and their potential application to diagnosis
批准号:
21K07068
负责人:
仁木 敏朗
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
EV Gal-9測定の診断マーカーとしての有用性を調べる目的でCOVID19患者(軽症患者と肺炎患者)血漿を用いて研究を行った。EVを保ったままSARS-Cov2を不活性化する方法を検討したが、Triton-X100で血漿を前処理するのが世界標準となってきたためそれを採用した。Gal-9は二つの糖鎖結合ドメインとそれを繋ぐリンカーより成り、このリンカーが様々なプロテアーゼで分解されやすいが、一方でEV Gal-9はプロテアーゼ耐性である。そこで全長Gal-9用とN末端糖鎖結合ドメイン用の二つのELISAで検体を測定し分解型Gal-9量を計算して全長型と分解型のどちらが病態をよりよく反映するかを検討した。その結果(遊離Gal-9由来だと想像される)分解型Gal-9は各種炎症マーカーと正相関し経皮的動脈血酸素飽和度とは逆相関して、重症患者を正確に見分けるマーカーであることが判った。この結果はInternational Journal of Molecular Sciencesに発表した。COVID19患者で血中Gal-9の上昇が見られることは我々をはじめ多くの報告がなされているが、その一方でCOVID19におけるGal-9の機能については検討されていない。米国の共同研究者と調べたところin vitroにおいてGal-9はSARS-Cov2の気道上皮細胞感染とウイルス複製を増強した。その一方でヒトACEトランスジェニックマウスモデルではGal-9前処置によってSARS-Cov2感染抑制と罹患マウスの生存延長が示された。このようにin vitroとin vivoで逆の効果が見られたことより追加検討が必要である。これらの研究成果はJournal of Molecular Cell BiologyとFrontiers in Immunologyにそれぞれ発表した。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
コーネル大学/UCSF/Vitalant(米国)
康奈尔大学/加州大学旧金山分校/Vitalant(美国)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
グローニンゲン大学(オランダ)
格罗宁根大学(荷兰)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
新規免疫チェックポイント阻害剤としての Galectin-9 低分子阻害剤の開発
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批准号:24K08636
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2024
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负责人:仁木 敏朗
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依托单位:
海外基金