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認知症患者のピロリ菌CagA抗体陽性率の検討

認知症患者のピロリ菌CagA抗体陽性率の検討
痴呆患者幽门螺杆菌CagA抗体阳性率检查
批准号:
21K07321
负责人:
塩田 星児
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)感染は海外ではアルツハイマー型認知症と関係していることが報告されているが、我々が以前行った研究では正常群とアルツハイマー型認知症群ではピロリ菌感染率に差を認めなかった。ピロリ菌の病原因子であるCagAの中でも東アジア型CagAはピロリ菌感染者の中でも胃癌と関係があると報告されている。私は東アジア型CagA抗体を検出するELISAキットの構築に成功した。本研究においては、認知症群とCagAに着目し、アルツハイマー型認知症の患者ではCagA抗体や東アジア型CagA抗体の陽性率が高いという仮説を検証することを目的とする。抗体価の測定は既存のELISAキットに加え、我々の開発した東アジア型CagA抗体を検出するELISAキットにて陽性率を検討する。本研究は認知症発症高リスク群のスクリーニング有用となる可能性がある。2021年度は研究計画について倫理委員会用に研究計画書を作成し、倫理委員会の承諾を得た。2021年12月から対象者のエントリーを開始し、少数ではあるが患者登録を行っている。抗東アジア型CagA抗体を検出するためのELISAキットよりも、より簡便に検出するためイムノクロマトキットの開発を行っている。
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