课题基金 / 基金详情

ナノDDSを応用した腎毒性を低減できる新規ヨード造影剤の開発と体内動態の解明

ナノDDSを応用した腎毒性を低減できる新規ヨード造影剤の開発と体内動態の解明
使用纳米 DDS 开发可降低肾毒性的新型碘造影剂并阐明其药代动力学
批准号:
21K07323
负责人:
越智 朋子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
造影剤を用いることで画像診断の精度は高まり、様々な疾患の診断法に実用化されている。しかし、本邦では高齢化や慢性腎不全患者の増加が急速に進んでいるため、ヨード造影剤による腎障害が問題となっている。本研究では、一般にリポソームの粒子径は100-300 nm程度に調節でき、腎糸球体で濾過されることはないことに着目し、ヨード造影剤をリポソームに内包させて投与すれば、ヨード造影剤の腎毒性を回避できると考えるに至った。一般的なリポソーム調製法では、高粘度ヨード造影剤を内包させることは難しいが、様々なリポソーム調製法を検討し、極めて簡単に高濃度・高粘度水溶性ヨード造影剤を内包したリポソームを大量に調製する方法を確立した。未処置ラット、5/6腎摘出ラットにイオパミドール、イオパミドール含有リポソーム(IPL)を投与し、腎機能への影響を評価した。この結果、イオパミドール大量投与群では、未処置ラット、5/6腎摘出ラットともに造影剤投与後に腎機能の悪化が見られたが、腎不全モデルである5/6腎摘出ラットにIPLを大量に投与しても腎機能への影響や腎の組織学的変化は見られず、イオパミドールに比べてIPLの腎毒性が低いことが示された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金