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環境要因による腸内フローラの変化が認知機能に影響するか

環境要因による腸内フローラの変化が認知機能に影響するか
环境因素引起的肠道菌群变化会影响认知功能吗?
批准号:
21K07373
负责人:
石田 明夫
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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長年の食生活を含めた生活習慣の変化はヒトの腸内フローラを大きく変動させ、その結果、宿主であるヒトの健康状態に影響する可能性がある。沖縄在住者と遺伝的背景を共通とし、食生活を含めた生活環境が劇的に変化したハワイ在住沖縄県系人における疾病構造の変化に腸内フローラの変化が関与している可能性を検証する。本研究では、2つの地域住民のデータを比較し、認知機能や血管機能と腸内フローラを明らかにする計画である。しかし、新型コロナウイルス感染症パンデミックのため住民検診や人間ドック受診者が激減し、両地域で研究参加者をリクルートすることができなかった。そこで、研究対象者を沖縄県地域在住住民に変更し、新たに自治体・自治会などのご協力を得て、研究参加者をリクルートし、問診データ(家族構成、生活歴、生活習慣、教育歴など)、身体測定データ(体組成、BMIなど)、認知機能検査(MMSE、MoCA-J、CDR、SPMT、TMTなど)、血管機能検査(四肢血圧、ABI、baPWV、中心血行動態指標)、フレイルやヘルスリテラシー評価、終末糖化産物測定、血液、尿、便検査などの網羅的データ収集を行なった。現時点で160名の研究参加者、6家系の3世代からデータを収集した。今後計測・解析を進め、データベースを作成していく。2022年度当初は研究参加者をリクルートすることができなかったため、既存のデータベースを用いて、認知機能の危険因子である脳小血管病に及ぼす動脈スティフネスと血圧のインパクトの違いを解析した。その結果、血圧にかかわらず動脈スティフネスが脳小血管病との関連が強いことを明らかにした。腸内フローラが動脈スティフネスに影響を与える可能性が報告されており、血管機能と認知機能の関連を腸内フローラに着目して検討を進める意義を確認できた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Higher arterial stiffness is associated with silent cerebral small vessel disease irrespective of blood pressure.
无论血压如何,较高的动脉僵硬度都与无症状的脑小血管疾病相关。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Miyagi T, Ishida A, Ohya Y.]
通讯作者: Ohya Y.
上腕-足首間脈波伝播速度高値は血圧にかかわらず脳小血管病と関連する
无论血压如何,高臂踝脉搏波速度都与脑小血管疾病相关
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Naoki Ito, Akiko Maruko, Kenshiro Oshima, Masaaki Yoshida, Kengo Honma, Chika Sugiyama, Takayuki Nagai, Yoshinori Kobayashi, Hiroshi Odaguchi, Norihiro Okada, 宮城 朋,石田 明夫,波平 幸裕,金城 よしの,國場 和仁,石原 聡,崎間洋邦,大屋 祐輔]
通讯作者: 宮城 朋,石田 明夫,波平 幸裕,金城 よしの,國場 和仁,石原 聡,崎間洋邦,大屋 祐輔
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