悪性リンパ腫におけるT細胞受容体レパトアと免疫微小環境の解析
悪性リンパ腫におけるT細胞受容体レパトアと免疫微小環境の解析
批准号:
21K07407
负责人:
金政 佑典
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)は悪性リンパ腫の中で最も頻度の高い病型であり、抗CD20抗体であるリツキシマブに、シクロホスファミド、ドキソルビシン、オンコビン、プレドニゾロンを併用したR-CHOP療法が現在の標準治療である。根治可能な疾患ではあるが、約30~40%の症例で治療に抵抗性を示す。こうした症例への治療法開発に着手するためにも、難治例の予測方法が必要である。DLBCLの予後指標には、国際予後指標(IPI)/IPI関連スコア(臨床スコア)、Cell-of-Origin(トランスクリプトーム)、あるいはダブルヒットリンパ腫(染色体転座)などがあるが、いずれの方法も難治性DLBCL症例を高精度に予測することは難しい。我々は、DLBCL患者の予後を“免疫プロファイル”から高精度に予測可能であると考えている。複数の制限公開データセットと独自収集のDLBCLの治療前リンパ節のRNA-seqデータを用いてバイオインフォマティクス解析を行っている。その解析の中で、予後と関わる因子としてIDO1の発現に注目した。IDO1は腫瘍内に浸潤するT細胞数のサロゲートマーカーになること、およびIDO1高発現の群、低発現の群のそれぞれにおいて、腫瘍微小環境を構成する細胞の多寡が予後と関連していることを見出した。
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会议论文
DLBCLのゲノム解析によるCAR-T療法の効果予測
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批准号:24K10611
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:金政 佑典
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依托单位:
海外基金