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統合失調症死後脳淡蒼球におけるストレス応答分子に着目した多階層的研究

統合失調症死後脳淡蒼球におけるストレス応答分子に着目した多階層的研究
一项关注精神分裂症死亡后苍白球应激反应分子的多层次研究
批准号:
21K07524
负责人:
日野 瑞城
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
統合失調症の病態解明を目的とした最近の一連の画像研究は疾患群における淡蒼球の左側優位な体積増加を報告している。淡蒼球は頭部外傷や低酸素などの物理的ストレッサーに対して感受性が高いことから、統合失調症における淡蒼球体積増加は胎生期から発症に至るまでの脳の物理的・化学的・生物学的ストレッサーに対する応答の履歴を他の脳領域よりも鋭敏に反映していることを示す現象であるという仮説を立て検証をおこなっている。この考えに基づき、統合失調症患者群と対照群の死後脳の淡蒼球を比較して遺伝子発現レベル、タンパク質発現レベル、代謝産物レベル、組織学レベルで主にストレス応答に関与する分子に着目して解析する。令和4年度は前年度に引き続き、死後脳淡蒼球を用いて次世代シーケンサーによるmRNA発現解析を行なった。前年度には統合失調症群に対して解析を行なったが令和4年度はこの統合失調症群に対応する健常コントロール群について、福島県立医科大学および新潟大学脳研究所より提供を受け解析をおこなった。現在は統合失調症とコントロールの間での比較解析をおこなっている。研究成果の報告としては、精神疾患の病因解明を目的とした研究で本研究課題と関連するものの報告として現在筆頭著者として1報、共著者として5報の査読付き英語論文に投稿中である。また本研究課題に関連する領域に関して、「精神医学」に2報、「臨床精神医学」に1報、共著者として和文総説を執筆し報告した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
μオピオイド受容体発現量及び統合失調症発症リスクに対するOPRM1 rs1799971多型の人種依存的な効果:メタ解析と死後脳研究
OPRM1 rs1799971 多态性对 μ-阿片受体表达水平和患精神分裂症风险的种族依赖性影响:荟萃分析和死后脑研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [中濱 涼子, 金井 講治, 末廣 聖, 岩瀬 真生, 池田 学, 宮原一総 日野瑞城 宍戸理紗 泉竜太 長岡敦子 柿田明美 矢部博興 富田博秋 國井泰人]
通讯作者: 宮原一総 日野瑞城 宍戸理紗 泉竜太 長岡敦子 柿田明美 矢部博興 富田博秋 國井泰人
ストレス関連分子による統合失調症死後脳の層別化と群間の発現変動遺伝子の同定
通过应激相关分子对死后精神分裂症大脑进行分层并鉴定组间表达可变的基因
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [中島一樹, 橘川応之, 志村哲祥, 桝屋二郎, 市来真彦, 井上猛, 宍戸理紗 國井泰人 日野瑞城 長岡敦子 泉竜太 柿田明美 矢部博興]
通讯作者: 宍戸理紗 國井泰人 日野瑞城 長岡敦子 泉竜太 柿田明美 矢部博興
クロザピンの作用機序
氯氮平作用机制
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 臨床精神医学
影响因子: --
作者: [國井 泰人 , 日野 瑞城 , 富田 博秋]
通讯作者: 富田 博秋
死後脳を用いた統合失調症研究
使用死后大脑进行精神分裂症研究
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 精神医学
影响因子: --
作者: [國井 泰人 , 日野 瑞城 , 富田 博秋]
通讯作者: 富田 博秋