课题基金 / 基金详情

Basic study for the realization of intensity-modulated carbon-ion beam therapy.

Basic study for the realization of intensity-modulated carbon-ion beam therapy.
实现调强碳离子束治疗的基础研究。
批准号:
21K07700
负责人:
皆巳 和賢
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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炭素イオン線治療は、X線や陽子線に比べて殺細胞効果が高い反面、正常組織への線量漏洩がもたらす副作用も大きい。現在の臨床では、設定されている難治性固形癌の至適線量の多くが、近接した正常組織(リスク臓器)の耐用線量によって決まっている。近年、細い粒子ビームを用いて照射野内を塗りつぶす様に照射できるスポットスキャニング照射法の出現により不整形照射野への線量集中性は改善されたが、依然として照射野辺縁に無視できない線量域が形成されてしまう。この改善策として、強度変調炭素イオン線治療の開発が望まれている。本研究の目的は、スポットスキャニング照射法の発展型である強度変調炭素イオン線療法に対する細胞応答を細胞死、遺伝子・タンパク質発現変化から総合的に解析して、強度変調炭素イオン線療法を含む炭素イオン線治療における生物学的評価と治療計画への応用を図る基礎研究とすることである。本年度は、これまでに構築した強度変調炭素イオン照射系と臨床で用いられているSFUD(通常)照射系での治療計画を作成し、その堅牢性を評価した。その結果、我々の構築した強度変調炭素イオン照射系は従来の治療計画と精度面で同等であった。さらに、細胞実験にて両法の照射系による殺細胞効果を検討したところ、有意な差は認められず、強度変調炭素イオン線照射の有用性を確認することができた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Naoto Saruwatari, Kazumasa Minami]
通讯作者: Kazumasa Minami
炭素イオン線照射による生成2次粒子のがん転移への影響
  • 批准号:
    26870345
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.0万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    皆巳 和賢
  • 依托单位:
海外基金