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放射線性心臓障害における免疫学的機序の解明

放射線性心臓障害における免疫学的機序の解明
阐明辐射引起的心脏损伤的免疫学机制
批准号:
21K07726
负责人:
豊増 泰
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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がん診療において免疫チェックポイント阻害剤の使用する機会が増えている。胸部への放射線治療後の心臓障害が問題となることが、免疫チェックポイント阻害剤を併用することによる心臓障害のリスク増加が懸念されている。本研究の目的は放射線照射と抗PD-1抗体の併用することによって心臓障害が誘発・発現されるリスクを検証し、病理学的な機序を解明することである。①放射線照射単独群、②放射線照射と抗PD-1抗体の同時併用群、③放射線照射と抗PD-1抗体の異時併用群を用いてそれぞれの群での心臓(心膜や心筋)の病理学的な変化を検討する予定としており、2021年度は放射線照射単独群としてマウス(BALB/c)に対して胸部部分放射線照射モデルを用いて心臓に対して放射線照射を行った。放射線照射後にCTを撮影したのちに、サンプリングを行った。放射線照射後のCTでは心臓が放射線照射範囲に含まれていることが確認した。病理組織学的な変化を検討中である。2021年12月に実験用のCT装置は更新となり、2022年2月にX線照射装置を更新されたことから、新たなX線照射装置で実験モデルの再現性を確認する必要があり、2022年4月にマウス(BALBc)に対して放射線照射を行い、CTでは肺野の肺臓炎の出現時期や程度などある程度再現ができていることを確認した。再現性確認後に線量増加群を作成し、30Gy照射群および線量増加群に対して心臓の病理組織学的変化を検討している。
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