课题基金 / 基金详情

Establishment and operation of a method for evaluating enzyme activity in VLCAD and MCAD

Establishment and operation of a method for evaluating enzyme activity in VLCAD and MCAD
VLCAD和MCAD酶活性评价方法的建立和运行
批准号:
21K07753
负责人:
小林 弘典
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は前年度に引き続き,LC-MS/MSを用いた酵素活性測定系の確立,および遺伝子導入の母体となる(VLCAD-/MCAD-)HEK293細胞の作成を行った.LC-MS/MS分析についてはHEK293細胞を用い,VCLAD活性測定の系を確定した.具体的にはC16-CoAを基質として加えたのちのC16:1-CoAを測定した.分析にはLCMS-8030plusを用い,移動相はアセトニトリル+炭酸アンモニウム10mMを用い,カラムはメタルフリーカラムL-colummn2 C8 (3μM,12nm,CERI) を用いて分析を行った.時系列で生成されるC16:1-CoAを定量し,本アッセイにおける反応時間は2.5分が最適であることを確認し,7.5分で基質生成はプラトーに達した.また,HEK293細胞については今年度はCRISPR-Cas9システムを用いてVLCADをノックアウトした細胞を作成し,VLCAD蛋白が発現していない事を確認した.ここにトランスフェクションする変異VLCADを含むベクターを作成した.作成ベクターは,重症型バリアントであるc.533G>A(G185S),筋型バリアントといわれるc.790A>G(K294E),c.1144A>C(K382Q),NBS開始後に発見されている軽症と推定されるc.1820G>C(C607S),c.1438G>A(M478I),c.1226C>T(T409M),c.865G>A(G289R)を作成した.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.ymgme.2022.03.009
发表时间: 2022-05-09
期刊: MOLECULAR GENETICS AND METABOLISM
影响因子: 3.8
作者: [Osawa, Yoshimitsu, Kobayashi, Hironori, Taketani, Takeshi]
通讯作者: Taketani, Takeshi
海外基金