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Does neurotransmitter switch of autonomic nerve lead to disturb heart-brain interaction of Rett syndrome?

Does neurotransmitter switch of autonomic nerve lead to disturb heart-brain interaction of Rett syndrome?
自主神经递质转换是否会导致雷特综合征心脑相互作用紊乱?
批准号:
21K07858
负责人:
原 宗嗣
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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英文摘要
レット症候群は、主に女児が乳児期に発症する神経発達障害で、獲得した運動・言語機能の減損、手の常同運動、自閉的傾向、脳の発育遅延を特徴とする。また呼吸循環障害、睡眠覚醒リズム障害を併存し、中でもQT延長症候群などの致死性不整脈や突然死が問題となっており、その背景として自律神経機能障害が考えられている。本研究では、自律神経の「neurotransmitter switching(NTS)」現象に着目し、レット症候群モデルマウスの病態進行に伴う心臓自律神経の特性や神経経路の解剖学的解析によって、致死性不整脈における病態メカニズムの解明、新たな治療法の開発を目的としている。本年度は、レット症候群モデルマウスの心自律神経を組織学的に解析するために、神経マーカーを利用した免疫学的染色を実施し、神経線維の観察を試みた。その結果、心臓に走行している神経の染色に適した神経マーカー抗体を見出した。ELISA法を用いてマウス脳、血清、心臓および星状神経節における神経マーカーの検出と定量化を行った。同時に同部位の遺伝子発現をPCR法にて定量的に評価した。レットモデルマウスにおいて、心交感神経活動や機能の変化を示唆する測定値を得た。次年度は、さらに心交感神経の疾患特異的な変化を検証するために、心交感神経に影響を及ぼしうる機能タンパク質の機能阻害実験、Cre-loxP組織特異的組換え反応を利用した遺伝子組換え実験を進め、心交感神経の分化転換について実証的データの収集と解析を鋭意進めていく予定である。
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会议论文
達遅延、小脳症状を認めた10歳男児
一名 10 岁男孩,出现延迟分娩和小脑症状。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Arai Yuto, Okanishi Tohru, Kanai Sotaro, Okazaki Tetsuya, Koshimizu Eriko, Miyatake Satoko, Maeoka Yukinori, Fujimoto Ayataka, Matsumoto Naomichi, Maegaki Yoshihiro, 1.後藤康平,八戸由佳子,石井隆大,磯岡藍子,七種朋子,弓削康太郎,岡部留美子,原 宗嗣,大矢崇志,家村明子,永光信一郎,山下裕史朗]
通讯作者: 1.後藤康平,八戸由佳子,石井隆大,磯岡藍子,七種朋子,弓削康太郎,岡部留美子,原 宗嗣,大矢崇志,家村明子,永光信一郎,山下裕史朗