课题基金 / 基金详情

Novel mouse models of cholangiocarcinoma focusing on retinoid signaling and fatty liver

Novel mouse models of cholangiocarcinoma focusing on retinoid signaling and fatty liver
关注类维生素A信号传导和脂肪肝的新型小鼠胆管癌模型
批准号:
21K07892
负责人:
白上 洋平
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
肝内胆管癌は予後不良の悪性疾患であるが、確立された動物モデルがほとんどなく、発癌や進展の機序について分子生物学的な研究が進んでいない。このため、申請者らは新規マウス肝内胆管癌モデルの樹立を目指した研究を行っている。申請者らはこれまでに、レプチン受容体変異により肥満および脂肪肝を呈するdb/dbマウスに対してazoxymethaneを投与することで、肝内に細胆管異形成および胆管細胞癌が発生することを見出した。また、肝細胞におけるレチノイドシグナルの阻害が肝細胞癌の発癌につながることを、細胞株および遺伝子改変マウスを用いた実験により確認している。本年度は、野生型マウスに高脂肪食を給餌して肝脂肪化を引き起こした上で、azoxymethaneによる肝内病変の発生について通常食投与群およびdb/dbマウスと比較した。その結果、高脂肪食群では通常食群よりも病変の発生率が高い傾向にあったが有意差はみられなかった。3群の中では想定された通りdb/dbマウスにおける病変発生率が有意に高かった。また、昨年度作出した胆管上皮レチノイドシグナル阻害マウスは比較的短期間(4か月)では肝内に病変はみられなかったため、さらに観察を長期に継続したが、胆管病変の発生は確認されなかった。そのため、azoxymethane単独投与、azoxymethaneとthioacetamideの併用投与、あるいは高脂肪食給餌も同時に行い肝脂肪化を引き起こすことにより胆管病変を誘発する実験を行い、胆管上皮におけるレチノイドシグナルの機能について解析を進めている。
英文摘要
肝内胆管癌は予後不良の悪性疾患であるが、確立された動物モデルがほとんどなく、発癌や進展の機序について分子生物学的な研究が進んでいない。このため、申請者らは新規マウス肝内胆管癌モデルの樹立を目指した研究を行っている。申請者らはこれまでに、レプチン受容体変異により肥満および脂肪肝を呈するdb/dbマウスに対してazoxymethaneを投与することで、肝内に細胆管異形成および胆管細胞癌が発生することを見出した。また、肝細胞におけるレチノイドシグナルの阻害が肝細胞癌の発癌につながることを、細胞株および遺伝子改変マウスを用いた実験により確認している。本年度は、野生型マウスに高脂肪食を給餌して肝脂肪化を引き起こした上で、azoxymethaneによる肝内病変の発生について通常食投与群およびdb/dbマウスと比較した。その結果、高脂肪食群では通常食群よりも病変の発生率が高い傾向にあったが有意差はみられなかった。3群の中では想定された通りdb/dbマウスにおける病変発生率が有意に高かった。また、昨年度作出した胆管上皮レチノイドシグナル阻害マウスは比較的短期間(4か月)では肝内に病変はみられなかったため、さらに観察を長期に継続したが、胆管病変の発生は確認されなかった。そのため、azoxymethane単独投与、azoxymethaneとthioacetamideの併用投与、あるいは高脂肪食給餌も同時に行い肝脂肪化を引き起こすことにより胆管病変を誘発する実験を行い、胆管上皮におけるレチノイドシグナルの機能について解析を進めている。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
【老化と慢性炎症】肝臓における老化と慢性炎症
[衰老与慢性炎症] 肝脏的衰老与慢性炎症
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 別冊Bio Clinica: 慢性炎症と疾患
影响因子: --
作者: [白上 洋平, 清水 雅仁]
通讯作者: 清水 雅仁
肥満マウスを用いた肝内胆管発癌モデル
肥胖小鼠肝内胆管癌模型
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [白上洋平, 加藤潤一, 前田俊英, 久保田全哉, 境 浩康, 富田弘之, 田中卓二, 清水雅仁]
通讯作者: 清水雅仁
ワークショップ3「加齢と臓器連関-肝臓を中心に(胆汁酸、Microbiome含む)」 老化マウスにおける骨格筋萎縮は脂肪肝由来のTNF-alphaにより増悪する
工作坊3“衰老与器官连接——聚焦肝脏(包括胆汁酸和微生物组)”脂肪肝来源的TNF-α加剧衰老小鼠的骨骼肌萎缩
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [白上洋平, 清水雅仁]
通讯作者: 清水雅仁
TNBS誘発マウス大腸炎におけるRetinoid X Receptor-αの役割に関する研究
视黄醇X受体-α在TNBS诱导的小鼠结肠炎中的作用研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [白上洋平, 境 浩康, 田口大輔, 前田俊英, 清水雅仁]
通讯作者: 清水雅仁
共 10 条
    国内基金
    海外基金
    SDHAF1诱导的线粒体功能障碍在NAFLD相关肝纤维化中的作用与机制探究
    靶向中性粒细胞胞外诱捕网-TLR4通路逆转Treg细胞介导的代谢相关脂肪肝肝癌免疫治疗抵抗的机制研究
    • 批准号:
      2026JJ60391
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      李桃
    • 依托单位:
    嗜黏蛋白阿克曼菌通过AMPK/SIRT1/NF-κB信号通路调节非酒精性脂肪肝的机制研究
    • 批准号:
      2026JJ80624
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      李昌敏
    • 依托单位:
    E2F3转录调控YWHAE激活肝星状细胞促进非酒精性脂肪肝病的纤维化进展