课题基金 / 基金详情

Establishment of home photodynamic therapy for multidrug-resistant bacterial infected skin ulcers

Establishment of home photodynamic therapy for multidrug-resistant bacterial infected skin ulcers
多重耐药细菌感染性皮肤溃疡家庭光动力疗法的建立
批准号:
21K08332
负责人:
小澤 俊幸
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度の研究により、低輝度、長時間照射によるin vitroでの殺菌効果は、従来の我々の行なってきたPDTと比較し、遜色がないものと考えられた。本年度は、光源の開発に注力した。研究前の予定では、ボタン電池を想定していたが、メーカーや種類を何度変更しても、24時間安定した輝度を保つことが難しかった。そこで、カメラなどに使用されるリチウム電池に変更し、研究を行ったところ、24時間安定し、輝度を保つことに成功した。次に、この条件に合うマウスに貼付できる光源を実際に作成することとした。電池ボックスおよび基盤、有機EL光源を、マウス背部に貼付できる配置に設計し、プロトタイプを作成した。その後、実際にモデルマウスにこの光源を貼付し、観察研究を行った。しかし、結果は、4日で全ての個体が死亡した。その原因を考察したところ、光源の重量のためマウスが転倒し、元に戻る際に非常にエネルギーを要するのではないかと考えた。そのため、可能な限りの軽量化、転倒防止のための重量の配分などを数度おこない、水や餌の場所を工夫することにより、貼付したマウスが研究期間内は、安定して生存するに現在至った。現在は、前述した光源を使用し、計画に準じ、マウス背部に多剤耐性菌感染皮膚潰瘍と正常皮膚潰瘍を作成し、比較試験を行っている。このコントロール研究がマウスが死亡せず成功すれば、ALA軟膏を従来の研究通り塗布し、PDTを行なっていく予定である。
英文摘要
前年度の研究により、低輝度、長時間照射によるin vitroでの殺菌効果は、従来の我々の行なってきたPDTと比較し、遜色がないものと考えられた。本年度は、光源の開発に注力した。研究前の予定では、ボタン電池を想定していたが、メーカーや種類を何度変更しても、24時間安定した輝度を保つことが難しかった。そこで、カメラなどに使用されるリチウム電池に変更し、研究を行ったところ、24時間安定し、輝度を保つことに成功した。次に、この条件に合うマウスに貼付できる光源を実際に作成することとした。電池ボックスおよび基盤、有機EL光源を、マウス背部に貼付できる配置に設計し、プロトタイプを作成した。その後、実際にモデルマウスにこの光源を貼付し、観察研究を行った。しかし、結果は、4日で全ての個体が死亡した。その原因を考察したところ、光源の重量のためマウスが転倒し、元に戻る際に非常にエネルギーを要するのではないかと考えた。そのため、可能な限りの軽量化、転倒防止のための重量の配分などを数度おこない、水や餌の場所を工夫することにより、貼付したマウスが研究期間内は、安定して生存するに現在至った。現在は、前述した光源を使用し、計画に準じ、マウス背部に多剤耐性菌感染皮膚潰瘍と正常皮膚潰瘍を作成し、比較試験を行っている。このコントロール研究がマウスが死亡せず成功すれば、ALA軟膏を従来の研究通り塗布し、PDTを行なっていく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細菌感染皮膚潰瘍に対するポータブルデバイ スを用いた光線力学療法
使用便携式设备进行光动力疗法治疗细菌感染的皮肤溃疡
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Kimiko Nakajima, Yuta Araki , Mayuko Yamamoto, Lingli Yang, Hozumi Sano, Ichiro Katayama, Tamio Suzuki, Shigetoshi Sano, 寺西梨絵,小澤俊幸,呉屋剛,桑田健二,森井克行,西村隆宏,粟津邦男,鶴田大輔]
通讯作者: 寺西梨絵,小澤俊幸,呉屋剛,桑田健二,森井克行,西村隆宏,粟津邦男,鶴田大輔
海外基金