课题基金 / 基金详情

罹患組織の単細胞RNAシーケンス解析を起点としたIgG4関連疾患の病態の解明

罹患組織の単細胞RNAシーケンス解析を起点としたIgG4関連疾患の病態の解明
基于受影响组织的单细胞 RNA 序列分析阐明 IgG4 相关疾病的病理学
批准号:
21K08436
负责人:
池田 啓
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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IgG4関連疾患(IgG4-RD)患者3例ならびに非自己免疫性疾患(コントロール)患者3例の顎下腺の生検検体を採取し、血球系細胞(CD45+) および非血球系細胞 (CD45-) を、フローサイトメトリーを用いて単離、また同症例の末梢血単核球(PBMC)を分離し、それぞれscRNA-seq解析 (10x Genomics) を実施した。顎下腺検体において、IgG4-RD1例は検体不良により除外、コントロール1例は病理組織上炎症所見を認め不適切症例と考え除外、それぞれ2例ずつの検体を比較解析した。その結果、IgG4-RD群で特定の血球系細胞群が増加していた。また、IgG4-RDでは線維芽細胞における特定のタイプのコラーゲン遺伝子の発現が上昇していることが分かり、組織の免疫染色においても当該のコラーゲン蛋白の発現上昇が確認された。さらにIngenuity Pathway Analysis (IPA)により、その2つの現象の関連を示す仮説が立てられた。仮説検証のため、免疫染色、細胞株を用いた解析を実施中である。上記患者とは別に、治療開始あるいは治療強化前のIgG4-RD患者10例を前向きコホートに組み入れ、臨床情報と血球・血清検体を収集した。またコントロール群として未治療シェーグレン症候群2例、健常者2例の血球・血清検体を保存し、バイオマーカー解析の準備をしている。
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会议论文
環境感受性の進化が駆動する植物の種分化機構の解明
  • 批准号:
    23K23946
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.58万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    池田 啓
  • 依托单位:
環境感受性の進化が駆動する植物の種分化機構の解明
  • 批准号:
    22H02683
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.48万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    池田 啓
  • 依托单位:
Development of an in-situ stress monitoring system for underground mines catalysing smart mining
  • 批准号:
    21J15181
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    池田 啓
  • 依托单位:
高山植物を例にした分断分布に伴うゲノム分化が引き起こす種分化機構の解明
  • 批准号:
    07J01858
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    池田 啓
  • 依托单位: