Visualization of Cholangiocarcinoma Targeting Claudin 18.2 by Near-Infrared Fluorescently Labeled Antibody
Visualization of Cholangiocarcinoma Targeting Claudin 18.2 by Near-Infrared Fluorescently Labeled Antibody
批准号:
21K08715
负责人:
及能 大輔
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究の目的は、胆管癌の進展範囲を可視化させるために、癌細胞に特異的に発現するclaudin-18.2を標的として、胆管癌細胞を蛍光発色させる新規技術を開発することである。これまでに、胆管癌細胞株TKKKの細胞表面にはclaudin-18.2が発現しており、in vitroでの胆管癌細胞株の進展部にはclaudin-18.2が過剰発現することが判明し、「癌細胞での発現」に加えて「細胞増殖と遊走」にも関与することを明らかにした。手術検体の免疫染色を用いた検討では、胆管癌と前癌病変のBilINでは細胞膜上にclaudin-18.2の発現がみられ、正常胆管上皮では発現がほぼみられなかった。癌とBilINの間、またBilIN-1, -2, -3の間で、発現強度に差は見られなかった。また組織学的な分化度で観察すると、高分化癌で低分化癌よりも発現が高度であった。部位別の胆管癌とcld-18の発現について、予後の相関は明らかにはみられなかった。In vitroの実験系では、これまでに市販の複数の抗体(abcam; ab98071, ab241330, Invitrogen; 38-8000)を用いて胆管癌細胞株の蛍光免疫染色、切除標本の免疫染色、マウス皮下へ埋め込んだゼノグラフトの免疫染色を実施し、細胞膜上へ結合する抗体を特定した。また、claudin-18.2の特異的抗体を作成し、現在その結合能を評価中である。今後は、臨床病理学的因子とclaudin-18.2との関係についての相関の評価を行い、加えてClaudin-18.2抗体と蛍光色素の結合を行った上で、claudin-18.2を発現している組織と非発現組織への抗体の滴下を行い、蛍光染色が得られるかどうかを調べる予定である。
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专著(0)
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会议论文
胆道癌におけるタイト結合分子claudin18の発現状態を利用した病理学的診断および根治切除後の予後予測への有用性
利用紧密连接分子claudin18在胆道癌中的表达状态进行病理诊断和预后预测
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
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作者:
[及能大輔, 木村康利, 高澤啓, 計良淑子, 太田盛道, 永山稔, 今村将史, 西舘敏彦, 沖田憲司, 信岡隆幸, 小山内誠, 竹政伊知朗]
通讯作者:
竹政伊知朗
膵癌の予後不良群に過剰発現するタイト結合分子が促進する癌進展機構の解明
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批准号:24K11826
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:及能 大輔
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依托单位: