CA19-9を標的とした共有結合DNAアプタマーによる膵癌新規治療法の開発
CA19-9を標的とした共有結合DNAアプタマーによる膵癌新規治療法の開発
批准号:
21K08724
负责人:
中村 透
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
当初、細胞表面糖鎖抗原CA19-9を標的とし膵癌細胞にsiRNA を選択的に導入する共有結合DNAアプタマーを開発し、K-rasG12D 遺伝子およびfibulin-3 遺伝子発現を抑制し、膵癌増殖抑制効果を検討する予定であった。実際に、細胞表面糖鎖抗原CA19-9とDNAアプタマーの結合を確認する際に、糖鎖抗原CA19-9基質の入手が困難であった。また、CA19-9は血中に分泌されるため、膵癌細胞へのAptamerの結合の効率が低下する可能性が考えられた。そこで、血中に分泌されることのない膵癌細胞の表面マーカーの一つであるMUC1 isoformYに対するAptamerを利用することとした。①MUC1 isoformY選択的に細胞内に核酸を取り込むことが可能な共有結合DNAアプタマーの作成、②MUC1 isoformYを標的としたDNAアプタマーとsiRNAを結合したDNA aptamer-siRNAによるK-rasG12Dおよびfibulin-3 遺伝子発現抑制実験、①②を組み合わせた共有結合DNA-Aptamer-siRNAを用い、ヒト膵癌同所移植モデルマウスによる前臨床試験を施行する。現在、膵癌細胞株のMUC1 isoformYの発現状況をWestern blot、RT-PCR、免疫染色で確認した。MUC1 isoformY陽性の細胞株に対するDNA aptamer-siRNAの取り込み実験を行い、蛍光顕微鏡でDNA aptamer-siRNAが取り込まれていることを確認した。また、krasに対するsiRNAの効果を確かめるためにsiRNAをトランスフェクションし、western blotとqPCRでk-rasタンパク質、mRNAをノックダウンしていることを確認した。しかし、共有結合のないDNA aptamer-siRNAによる細胞増殖抑制実験を行ったが有意な細胞増殖抑制を認めることができなかった。
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会议论文
新型コロナウイルス治療薬と化学療法を併用した膵癌新規治療法の開発
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批准号:24K11924
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:中村 透
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依托单位:
国内基金
海外基金
CA19-9/Fibulin-3通过旁分泌介导Notch信号通路对急性胰腺炎β细胞损伤及再分化的影响及机制研究
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批准号:--
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项目类别:面上项目
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资助金额:55万元
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批准年份:2021
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负责人:石乔
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依托单位:
多维度CA19-9载体糖蛋白质组分析新方法及其在胰腺癌诊断中的应用
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批准号:22104047
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项目类别:青年科学基金项目(C类)
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资助金额:30.0万元
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批准年份:2021
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负责人:高伟娜
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依托单位:
HNF1A调控EGFR导致“CA19-9低分泌胰腺癌亚群”低度恶性潜能的机制研究
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批准号:81702355
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:20.0万元
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批准年份:2017
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负责人:郭萌
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依托单位: