Explication of novel mechanism for liver regeneration after partial hepatectomy employing mice with conditionally knock out MT1-MMP gene
Explication of novel mechanism for liver regeneration after partial hepatectomy employing mice with conditionally knock out MT1-MMP gene
批准号:
21K08767
负责人:
下山 ライ
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、部分肝切除(PHX)後の肝再生を惹起する責任因子はHGFではなくMT1-MMPにより部分分解されたcollagen(実体はcollagen分子内のRGD motif)であることの確証を与えるために計画されたものである。このためMT1-MMP conditional KO mouseを用いて、PHX後に再生が起こらない事を確認することを計画している。本研究の承認後の研究実績は以下の通りである。1.本実験に用いる条件付きMT1-MMP遺伝子破壊マウスを作製するためにMT1-MMP conditional KO mouseとCre mouseの交配を開始した。Creマウスについて、目的のマウス作製のため交配を実施していたが、雌マウスの高齢化により妊娠・出産が難しいと判断したため、新たに同系統のwild typeの雌マウスを購入して交配させることで次世代を得ることができた。またMT1-MMP floxマウスについて、目的のマウス作製のため交配を実施していたが、Creマウスと同様に雌マウスの高齢化により妊娠・出産が難しいと判断した。新たに同系統のwild typeの雌マウスを購入して交配させたが、それでも次世代を得ることができなかった。しかし、MT1-MMP flox雄マウスと同系統のwild typeの雌マウスとの体外受精を外部に委託することで次世代を得ることができた。2.マウスの交配を実施している間に、肝切除の手技を安定的に実施できるようにするため、マウスを複数匹用いて定期的に肝切除の手技向上や肝再生の検証のための予備実験を行った。手技内容は全身麻酔下に上腹部を開腹し左外側葉と中央葉の2葉を結紮切離するものである。肝再生は手術当日、3日目、7日目に残肝を摘出し、重量の測定と組織学的検索を行うことにより評価する。
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