間葉系幹細胞による気管支の修復メカニズムの解明 iPS細胞による気管支断端瘻予防
間葉系幹細胞による気管支の修復メカニズムの解明 iPS細胞による気管支断端瘻予防
批准号:
21K08885
负责人:
坂本 晋一
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
気管支修復過程において間葉系幹細胞の役割を観察するため気管吻合モデル(8-0ナイロンで全周吻合し皮下に埋没する(完全吻合モデル)、気管を1針だけ吻合し右胸部皮下に埋没する(不完全吻合モデル))・脱細胞化モデルで間葉系幹細胞が創傷治癒に寄与するかどうかの観察を行った。昨年度、免疫染色で組織中に予想された細胞(間葉系幹細胞、炎症細胞)を確認することができなかったため、positive Marker(STRO-1,CD13等)を用いて解析を進めた。その結果、間葉系幹細胞の遊走を確認することができた。よって、間葉系幹細胞は気管支修復治癒を促進するセルソースである可能性が示唆された。その結果を踏まえて、マウス由来の骨髄由来間葉系幹細胞を気管吻合モデルに投与し創傷治癒効果の検証を行った。当初、気管埋没時に骨髄由来間葉系幹細胞をDMEMで懸濁し1×106で吻合部に局所注入した群(間葉系幹細胞群)、骨髄由来間葉系幹細胞から作成したシートを吻合部に巻き付けた群(シート群)、吻合部にDMEMのみを注入した群(コントロール群)の3群で解析を行う予定であった。骨髄由来間葉系幹細胞シートの作成はM.Nakao等(Stem Cell Res Ther 2019 Vol. 10 )の報告をもとに作成を試みているが、シートの作成に難渋している。気管縫合部に巻きつけられるほどの面積があるシートの作成を達成することができていないため、まずは骨髄由来間葉系幹細胞を投与した群のみで解析を開始した。コントロール群との比較のみしかできていないが、間葉系幹細胞の増殖を確認することができた。
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会议论文
造影を利用したカラー写真における網膜非灌流領域の深層学習による病態解明基盤構築
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批准号:22K16980
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2022
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负责人:坂本 晋一
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依托单位:
分子遺伝学的情報に基いた栽培ダイズの起源と成立過程の解析
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批准号:01J10863
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2001
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负责人:坂本 晋一
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依托单位:
海外基金