Improvement and development of basic life support using virtual human models
Improvement and development of basic life support using virtual human models
批准号:
21K08997
负责人:
若松 弘也
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
令和4年度に、トーションバーの原理を用いて再現性の高い胸部バーチャルヒューマンモデルを完成させることができたので、心肺蘇生時にベットのマットレスと傷病者の間に置く背板の効果について、この胸部バーチャルヒューマンモデルを用いて検討した。背部には皮膚およびマットを想定した直方体モデルを配置し、また背板モデルも作成した。病院で使用されているマットにはいろいろな硬さがあるため、各種マットのヤング率を実際に測定し、そのデータをもとに解析モデルを作成した。解析の結果、背板を使用することにより、押込み量(救助者が傷病者の胸郭を5cm圧迫するために、救助者の手が移動する距離)を大きく減らすことができ、マットが柔らかいほどその効果は大きいことがわかった。一方で背板の大きさは大きいほど押込み量は小さくなるが、その差は小さく、実臨床では問題にならないと思われた。本研究では、効果的で合併症の少ない用手的心肺蘇生手技を探るとともに、機械的心肺蘇生法の改善や新たな開発を行うことを目標としている。そのため、まずは現時点で使用されている自動胸骨圧迫装置の挙動を解析し、その動きをコンピューター上で胸部バーチャルヒューマンモデルに適応させることを目標とした。そこで、国内で入手可能な3機種の自動胸骨圧迫装置を販売している業者と交渉し、了承が得られた2機種を借用して、圧迫と除圧の方法やそのタイミングなどを工学的に解析した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
胸骨圧迫押込み量に及ぼすマットレスの硬さと背板の影響
床垫硬度和背板对胸外按压深度的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高木 良輔, 若松 弘也, 森岡 智之, 松本 美志也, 大木 順司]
通讯作者:
大木 順司
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