课题基金 / 基金详情

Elucidation of the mechanism of long-term brain dysfunction caused by shock waves (primary blast injury) and development of treatment methods

Elucidation of the mechanism of long-term brain dysfunction caused by shock waves (primary blast injury) and development of treatment methods
阐明冲击波(原发性爆炸伤)引起的长期脑功能障碍的机制并开发治疗方法
批准号:
21K09019
负责人:
大西 光雄
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々の作成した衝撃波発生装置は、10MPaの圧力の空気で直径4cm、厚み0.3mmのアルミ円板を打ち抜く事によって衝撃波を作成する。2021年度に導入した、衝撃波のエネルギー測定装置により、実験毎に衝撃波を測定することが可能となった。その結果、衝撃波にばらつきがあることが判明したため、実験装置の部品や、アルミ円板の改良を行い、衝撃波にばらつきが生じないように調整することが可能となった。現在、改良した装置を用いて衝撃波による軽度脳損傷モデルを作成している。本モデルでY迷路試験、強制水泳試験、オープンフィールド試験などを行い、衝撃波の影響による二次的な脳損傷の結果として起こる高次脳機能障害について詳細な評価を行っている。今後は、治療介入などの評価を行う予定である。
英文摘要
我々の作成した衝撃波発生装置は、10MPaの圧力の空気で直径4cm、厚み0.3mmのアルミ円板を打ち抜く事によって衝撃波を作成する。2021年度に導入した、衝撃波のエネルギー測定装置により、実験毎に衝撃波を測定することが可能となった。その結果、衝撃波にばらつきがあることが判明したため、実験装置の部品や、アルミ円板の改良を行い、衝撃波にばらつきが生じないように調整することが可能となった。現在、改良した装置を用いて衝撃波による軽度脳損傷モデルを作成している。本モデルでY迷路試験、強制水泳試験、オープンフィールド試験などを行い、衝撃波の影響による二次的な脳損傷の結果として起こる高次脳機能障害について詳細な評価を行っている。今後は、治療介入などの評価を行う予定である。
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