Are wearable activity trackers useful to prevent locomotive syndrome in young and middle-aged workers?
Are wearable activity trackers useful to prevent locomotive syndrome in young and middle-aged workers?
批准号:
21K09248
负责人:
西村 明展
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究では2つの企業と協力し、介入前に3つのロコモ度テストなどを用いて検診し、ロコモの状況および生活習慣を把握した後にウェアラブル端末を3カ月間装着して、装着後に再度、検診を行いロコモの状況の変化を調査する研究である。介入を行う2つの企業内での倫理審査・契約に関する会議が終了、当院の倫理審査も終了し、無事に企業と本学との本研究・検診に対する契約が取り交わされた。2021年夏頃に最初の企業で予備実験が開始する予定となっていたものの、新型コロナウイルスの第5波により年明けに延期。2022年の年明けの検診は第6波の襲来により延期となった。以上の関係により企業への立ち入りが禁止されたため、研究の開始が大幅に遅れた。2022年3月より1つの企業の介入が開始された。3密を避けるべく、10人ずつのグループをつくり、検診時期をずらしながら約1年かけて介入研究を行っていった。2023年3月に無事介入を終了することができた。参加者は71名で予定通りの参加者であった。ウェアラブル端末のデータも地元企業オリジナルのソフトウェアによりクラウド上でデータの習得が可能となり、現在データを集計中である。別企業1社において同様の介入を予定しているが、コロナ感染症に伴って、我々スタッフの企業内の立ち入り禁止が継続されていたため、検診の開始が大幅に遅れてしまった。2023年5月からコロナ感染症が2類から5類へと変更されるのに伴い、制限が解除となるため、6月以降に介入研究が開始できる予定である。
英文摘要
本研究では2つの企業と協力し、介入前に3つのロコモ度テストなどを用いて検診し、ロコモの状況および生活習慣を把握した後にウェアラブル端末を3カ月間装着して、装着後に再度、検診を行いロコモの状況の変化を調査する研究である。介入を行う2つの企業内での倫理審査・契約に関する会議が終了、当院の倫理審査も終了し、無事に企業と本学との本研究・検診に対する契約が取り交わされた。2021年夏頃に最初の企業で予備実験が開始する予定となっていたものの、新型コロナウイルスの第5波により年明けに延期。2022年の年明けの検診は第6波の襲来により延期となった。以上の関係により企業への立ち入りが禁止されたため、研究の開始が大幅に遅れた。2022年3月より1つの企業の介入が開始された。3密を避けるべく、10人ずつのグループをつくり、検診時期をずらしながら約1年かけて介入研究を行っていった。2023年3月に無事介入を終了することができた。参加者は71名で予定通りの参加者であった。ウェアラブル端末のデータも地元企業オリジナルのソフトウェアによりクラウド上でデータの習得が可能となり、現在データを集計中である。別企業1社において同様の介入を予定しているが、コロナ感染症に伴って、我々スタッフの企業内の立ち入り禁止が継続されていたため、検診の開始が大幅に遅れてしまった。2023年5月からコロナ感染症が2類から5類へと変更されるのに伴い、制限が解除となるため、6月以降に介入研究が開始できる予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
勤労世代のオーラルフレイルがロコモティブシンドロームに与える影響
工作年龄人群口腔脆弱对运动综合征的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[西村明展, 大槻誠, 加藤俊宏]
通讯作者:
加藤俊宏
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