课题基金 / 基金详情

疾患iPS細胞由来腎オルガノイドの樹立による新規腎結石モデルと結石溶解療法の開発

疾患iPS細胞由来腎オルガノイドの樹立による新規腎結石モデルと結石溶解療法の開発
通过建立患病的 iPS 细胞衍生的肾脏类器官来开发新的肾结石模型和结石溶解疗法
批准号:
21K09405
负责人:
岡田 朋記
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.健常者および尿路結石患者由来の腎オルガノイドの作製:昨年度と同様に作製したiPS細胞を、高里(Nature, 2015)らの手法を用いて、CHIR99021、FGF9の付加により腎前駆細胞へと分化させ、遠心分離による再集合の形成と三次元培養を経て腎オルガノイドを誘導した。またFreedman(Nat Commun, 2015)らの手法を用いて、CHIR99021、B27の付加により遠心分離を行なわず、Spheroidを形成させることによる腎オルガノイドの誘導も行った。作製された腎オルガノイドの評価は、いずれの手法によるものもホールマウント免疫染色にて行った。健常者由来と尿路結石患者由来の腎オルガノイドは、WTI、LTL、E-cadherinの免疫染色によって、それぞれ糸球体、近位尿細管、遠位尿細管の構造が発現していることを確認した。2.健常者および尿路結石患者由来の腎オルガノイドでの結晶形成の相違:健常者および尿路結石患者での結晶形成の相違を確認するため、それぞれの腎オルガノイドを作製する過程でCOM結晶を共培養し、腎オルガノイド内部への結晶の取り込みを試みた。作製されたそれぞれの腎オルガノイドは透過型電子顕微鏡で観察したが、尿細管内への結晶の取り込みや、結晶形成における創意を確認することはできなかった。3.尿路結石形成における遺伝因子の相違:尿路結石形成において遺伝因子の関与を検討する場合、腎オルガノイドを形成した糸球体、近位尿細管、遠位尿細管それぞれでの検討が必要になる。それぞれの細胞へと分離するためにセルソーターを使用できる環境を整備した。
英文摘要
1.健常者および尿路結石患者由来の腎オルガノイドの作製:昨年度と同様に作製したiPS細胞を、高里(Nature, 2015)らの手法を用いて、CHIR99021、FGF9の付加により腎前駆細胞へと分化させ、遠心分離による再集合の形成と三次元培養を経て腎オルガノイドを誘導した。またFreedman(Nat Commun, 2015)らの手法を用いて、CHIR99021、B27の付加により遠心分離を行なわず、Spheroidを形成させることによる腎オルガノイドの誘導も行った。作製された腎オルガノイドの評価は、いずれの手法によるものもホールマウント免疫染色にて行った。健常者由来と尿路結石患者由来の腎オルガノイドは、WTI、LTL、E-cadherinの免疫染色によって、それぞれ糸球体、近位尿細管、遠位尿細管の構造が発現していることを確認した。2.健常者および尿路結石患者由来の腎オルガノイドでの結晶形成の相違:健常者および尿路結石患者での結晶形成の相違を確認するため、それぞれの腎オルガノイドを作製する過程でCOM結晶を共培養し、腎オルガノイド内部への結晶の取り込みを試みた。作製されたそれぞれの腎オルガノイドは透過型電子顕微鏡で観察したが、尿細管内への結晶の取り込みや、結晶形成における創意を確認することはできなかった。3.尿路結石形成における遺伝因子の相違:尿路結石形成において遺伝因子の関与を検討する場合、腎オルガノイドを形成した糸球体、近位尿細管、遠位尿細管それぞれでの検討が必要になる。それぞれの細胞へと分離するためにセルソーターを使用できる環境を整備した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
iPS細胞を用いた尿路結石形成に関わる新規解析モデルの作製
使用 iPS 细胞创建与尿路结石形成相关的新分析模型
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Motoki Tamai, Shuichi Tatarano, Shunsuke Okamura, Wataru Fukumoto, Issei Kawakami, Yoichi Osako, Takashi Sakaguchi, Satoshi Sugita, Masaya Yonemori, Yasutoshi Yamada, Masayuki Nakagawa, Hideki Enokida, Hirofumi Yoshino., 岡田朋記]
通讯作者: 岡田朋記
尿路結石患者由来の iPS 細胞を用いた新規結石モデル腎オルガノイドの開発
使用源自尿路结石患者的 iPS 细胞开发新型结石模型肾脏类器官
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [岡田 朋記, 岡田 淳志, 服部 竜也, 杉野 輝明, 海野 怜, 田口 和己, 濵本 周造, 安藤 亮介, 嶋田 逸誠, 松永 民秀, 戸澤 啓一, 安井 孝周]
通讯作者: 安井 孝周
患者由来iPS細胞を用いた尿路結石形成に関わる新規解析モデルの作製
使用患者来源的 iPS 细胞创建与尿路结石形成相关的新分析模型
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Owari Takuya, Tanaka Nobumichi, Nakai Yasushi, Miyake Makito, Anai Satoshi, Kishi Shingo, Mori Shiori, Fujiwara-Tani Rina, Hojo Yudai, Mori Takuya, Kuwada Masaomi, Fujii Tomomi, Hasegawa Masatoshi, Fujimoto Kiyohide, Kuniyasu Hiroki, 岡田朋記]
通讯作者: 岡田朋記
疾患iPS細胞を用いた尿路結石モデル腎オルガノイドの樹立
利用病变 iPS 细胞建立泌尿系结石模型肾类器官
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [岡田 朋記, 岡田 淳志, 服部 竜也, 杉野 輝明, 田口 和己, 濵本 周造, 嶋田 逸誠, 松永 民秀, 安井 孝周]
通讯作者: 安井 孝周
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