课题基金 / 基金详情

診断最適画質と最低被曝化を実現するCBCTの撮影条件提示・線量管理システムの開発

診断最適画質と最低被曝化を実現するCBCTの撮影条件提示・線量管理システムの開発
开发 CBCT 成像条件呈现和剂量管理系统,实现最佳诊断图像质量和最低辐射暴露
批准号:
21K10104
负责人:
浅海 利恵子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
適切な画像診断を行うためには、画像の質が重要である。しかしながら、症例ごとに必要とされる画像の質は異なる。そこで令和4年度は症例ごとに必要とされる診断画像の質を検討するための準備を行った。文献検索および本施設で収集したこれまでのデータから歯科用コーンビームCT(CBCT)撮影を行うための基準を抽出した。CBCT画像の画質には被写体の大きさの影響が大きい。医科用CTにおいては、被曝線量を押さえて適切な画像を得るために予備撮影の情報から本撮影時には患者の大きさや部位により自動的に線量を調整して照射している。CBCTでも同じような機能を付帯した装置が存在するがまだ一般的ではない。そこで、CBCTの撮影条件(撮像範囲、管電圧、管電流など)を選択する際に、単純に大人、子供あるいは男性、女性のような区分だけではなく、顎顔面の大きさを基準とした区分が必要となると考えられた。そのため、頭部エックス線規格撮影画像の計測などの結果を検討している文献などから顎顔面の水平的な大きさの基準を抽出した。7歳から18歳の平均的な顔面幅径から画像解析用のファントム(模型)の大きさを規定し、ファントムの大きさは直径12、13、14、15cmの4パターンにした。小児に対するCBCT撮影を主に想定することとした。撮像範囲に関しては、埋伏歯の観察を想定した、小照射野と頭部エックス線規格撮影で観察できる解剖学的指標全体が入る大照射野の2パターンとした。本学施設では小照射野の装置のみのため、本施設のデータは基礎データとし、令和5年度に行う他施設および装置のデータを本データとする。
英文摘要
適切な画像診断を行うためには、画像の質が重要である。しかしながら、症例ごとに必要とされる画像の質は異なる。そこで令和4年度は症例ごとに必要とされる診断画像の質を検討するための準備を行った。文献検索および本施設で収集したこれまでのデータから歯科用コーンビームCT(CBCT)撮影を行うための基準を抽出した。CBCT画像の画質には被写体の大きさの影響が大きい。医科用CTにおいては、被曝線量を押さえて適切な画像を得るために予備撮影の情報から本撮影時には患者の大きさや部位により自動的に線量を調整して照射している。CBCTでも同じような機能を付帯した装置が存在するがまだ一般的ではない。そこで、CBCTの撮影条件(撮像範囲、管電圧、管電流など)を選択する際に、単純に大人、子供あるいは男性、女性のような区分だけではなく、顎顔面の大きさを基準とした区分が必要となると考えられた。そのため、頭部エックス線規格撮影画像の計測などの結果を検討している文献などから顎顔面の水平的な大きさの基準を抽出した。7歳から18歳の平均的な顔面幅径から画像解析用のファントム(模型)の大きさを規定し、ファントムの大きさは直径12、13、14、15cmの4パターンにした。小児に対するCBCT撮影を主に想定することとした。撮像範囲に関しては、埋伏歯の観察を想定した、小照射野と頭部エックス線規格撮影で観察できる解剖学的指標全体が入る大照射野の2パターンとした。本学施設では小照射野の装置のみのため、本施設のデータは基礎データとし、令和5年度に行う他施設および装置のデータを本データとする。
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