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ペムブロリズマブの治療効果予測に関する薬剤感受性機構の解明

ペムブロリズマブの治療効果予測に関する薬剤感受性機構の解明
阐明预测派姆单抗治疗效果的药物敏感性机制
批准号:
21K10117
负责人:
鳴瀬 智史
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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ペンブロリズマブの効果予測に関する遺伝子検索について、網羅的遺伝子解析により候補遺伝子を同定することを試みたが、十分な結果が得られず、一部予定を変更し、腫瘍微小環境でのミスマッチ遺伝子(高頻度マイクロサテライト不安定性:MSI-High)について検討を行うこととした。具体的にはペンブロリズマブを投与した20例の組織切片を利用して2重免疫染色を行い、実際の効果判定と免疫染色の状況を確認している。結果としては、MSI-Highを示したものは少数例であるが、より臨床成績と類似した結果となり、PD-L1発現にて判定する現在の方式よりもより精度が高いものとなる可能性が示唆された。さらに最終年度として口腔扁平上皮癌細胞株を使用して、ペンブロリズマブを投与することで遺伝子発現およびタンパク発現について検討する予定としている。本内容はPD-L1による現在の方式より手順が煩雑であり、実用化にはかなりの困難が予想されるが、口腔癌においてはより有用な予測因子となり得る可能性があり、希少癌でもあるため、今後適応拡大に期待できる。最終的には本研究結果はまだ未公表であり、本年度中の学会発表および欧文雑誌へ投稿を予定している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
当科における再発・転移口腔癌に対しPembrolizumabを用いた症例
我科使用派姆单抗治疗复发/转移性口腔癌病例
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [三好太郎, 鳴瀬智史, 大鶴光信, 梅田正博]
通讯作者: 梅田正博
国内基金
海外基金
千金藤素调控TSPO及RILP加速自噬降解PD-L1增强肺癌免疫治疗的作用及机制
LncRNA HNRNPA1P21通过诱导M2极化和PD-L1表达促进肺癌进展的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601430
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于PD-L1/PD-1通路探讨标本配穴电针调控Th17/Treg平衡改善肥胖胰岛素抵抗的作用机制
  • 批准号:
    JCZRLH202600504
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
OSMI-4靶向O-糖基化调控PD-L1联合裂解OK-432协同治疗不完全消融后残存肝癌的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600261
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: