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歯の萌出に伴う生理的機能獲得の解明ー歯根膜咀嚼筋反射応答機構の成熟過程の評価ー

歯の萌出に伴う生理的機能獲得の解明ー歯根膜咀嚼筋反射応答機構の成熟過程の評価ー
阐明与牙齿萌出相关的生理功能的获得 - 评估牙周膜咀嚼肌反射反应机制的成熟过程 -
批准号:
21K10181
负责人:
桐本 博章
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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哺乳類の成長過程においては、歯の萌出に伴い、末梢からの上行性入力に修飾され下行性出力が変化することで、咀嚼運動に関わる中枢神経系が成熟する際、咀嚼運動の末梢性制御に関与する歯根膜機械受容器の発生・成熟には機械的刺激が密接に関わっている。しかし、末梢神経系の成熟過程は、ヒトにおいては明らかになっていない。本研究では、歯の萌出に伴う機能獲得を歯根膜咀嚼筋反射の観点から評価し、歯根膜からの末梢感覚入力が咀嚼筋筋活動にいかなる影響を与えるかを明らかにすることを目的とする。本年度は、申請者らが改良し用いてきた簡便かつ非侵襲的に、ヒト咬筋においてこれまで困難であった運動単位レベルでの反射性応答を両側同時記録することに成功した表面アレイ電極を用いて計測した、歯根膜咬筋反射の解析を進めた。さらに、小児期における不正咬合者の臨床症状(顎関節症、頭痛、肩痛)について調査した結果、上下顎の歯の早期接触と臨床症状に関連性が認められ、成熟過程における歯根膜機械受容器への機械的刺激の臨床症状への関与が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Associations among temporomandibular disorder, headache, shoulder pain, craniofacial morphology, and premature contacts in female children and adolescents with malocclusion
咬合不正的女童和青少年颞下颌关节紊乱、头痛、肩痛、颅面形态和过早接触之间的关联
DOI: 10.1080/27705781.2022.2139386
发表时间: 2022
期刊: Clinical and Investigative Orthodontics
影响因子: --
作者: [Ohmori Hiroko, Kirimoto Hiroaki, Kamaratih Anindya, Aida Jun, Ono Takashi]
通讯作者: Ono Takashi
矯正歯科治療は低機能歯を賦活できるか:反射応答機構変化に着目した生理学的解明
  • 批准号:
    24K13193
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    桐本 博章
  • 依托单位:
海外基金