口腔機能向上が身体的・精神的フレイルに及ぼす有効性の検証:ランダム化比較試験
口腔機能向上が身体的・精神的フレイルに及ぼす有効性の検証:ランダム化比較試験
批准号:
21K10208
负责人:
竹内 倫子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
オーラルフレイルの予防・改善を通して、将来の身体フレイル、要介護を予防、あるいは先延ばしするため、地域で「健口体操」が広く行われてきた。しかし、口腔の機能、身体の機能、精神の機能、それぞれが大きく異なる高齢者に対して、通り一遍の介入がされているケースが多く、その頻度や具体系な方法はまちまちである。さらに、最も重要な点、すなわち介入によりフレイルやサルコペニアまでを予防できるといった明確なエビデンスは得られていない。本研究の目的は、オーラルフレイルに対する効率的な介入方法を検討し、栄養摂取や身体のフレイルまでを予防、あるいは先伸ばしできるのか、また、介入の効果が期待できる高齢者の特性(性別、年齢、身体フレイルの状態、口腔機能の状態、生活背景など)とはどのようなものかを明らかにすることである。当該年度では介入①を行っている。介入①では健口体操の実施頻度を検討する。A 群:週2 回、B 群:週5 回分け、カレンダー(健口体操実施を記録する)とパンフレット(口腔機能低下を予防し改善する意義・効果・健口体操の方法が書かれたもの)の送付頻度についてa 群:1 回/2 か月、b 群:1 回/6 か月に分け、Aa・Ab・Ba・Bb の4群で継続実施率と効果を検討する。本研究に同意を得たのは96人であった。同意取得後にフレイル診査を行ったのは90人で対象者(フレイル・プレフレイル)となったのは54人であった。その内46人が介入を開始し、口腔体操実施後の再評価を行ったのは19人であり、現在介入①を実施中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
煤矿井下非结构复杂环境5G信号传播特性及智能超表面介入研究
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批准号:62371451
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项目类别:面上项目
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资助金额:49万元
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批准年份:2023
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负责人:李世银
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依托单位: