硬組織のエピジェネティックな加齢変化の評価と年齢推定への応用
硬組織のエピジェネティックな加齢変化の評価と年齢推定への応用
批准号:
21K10253
负责人:
岡 広子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
2022年度はまず2021年度中に準備した石灰化培地培養後の各時間経過後の細胞株(歯根表面の細胞由来)検体を用いてメチル化アレイを実施した。その結果、過去に抜去歯歯根表面の検体で年齢との関連が確認できた1ターゲットについては培養細胞でも石灰化誘導によってメチル化率がわずかに高くなる傾向が認められた。メチル化アレイは1検体での検証であったため、メチル化アレイ結果についてリアルタイムPCRを用いて複数回確認すべく培養細胞でのプライマー条件を検討中である。また、細胞培養系にメチル化抑制剤を添加した群では細胞数増加および細胞石灰化が抑制された。これまでの検証では、培養細胞の石灰化関連因子の発現はメチル化抑制剤の添加により増強するものと減弱するものが認められている。メチル化抑制により発現に影響を受ける石灰化関連因子の有無について検証を進めている。抜去歯検体については、新たに18検体の単純エックス線撮影画像を用いて組織学的計測後にDNAを抽出した。一方で、解析に用いている大臼歯は検体入手が比較的容易であるが基本的に複数根を有していることから単根の歯と比較して歯髄腔の形態もより複雑である。象牙質と歯髄腔の比を単純エックス線撮影画像では適切に評価できないことから、少なくとも歯髄腔については今回の検討から除外することとした。これまで実施してきた過去の抜去歯のメチル化スコアデータに、検体の歯槽骨吸収程度を情報に加えて再度解析を行ったところ、メチル化ターゲットのスコアに加えて歯槽骨吸収の程度も影響を与えていることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯のDNAメチル化を指標とした年齢推定に向けた検討-歯根の石灰化に与えるメチル化の影響-
以牙齿DNA甲基化为指标的年龄推算研究 - 甲基化对牙根矿化的影响 -
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Uchiyama T, Li X, Fujita-Nakajima K, Teranaka A, Liu Y, Bhawal UK, Hirayama S, 野原幹司, 埴岡 隆, 岡 広子]
通讯作者:
岡 広子
疼痛制御におけるcyclic ADP-riboseの役割と新規治療薬の開発
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批准号:19890137
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
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资助金额:$1.93万
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财政年份:2007
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负责人:岡 広子
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依托单位:
海外基金