Development of new endpoints and analysis methods for clinical trials in emerging infectious diseases
Development of new endpoints and analysis methods for clinical trials in emerging infectious diseases
批准号:
21K10296
负责人:
上村 夕香理
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
COVID-19のような呼吸器感染症の新興感染症は臨床経過が多岐に渡り、複数の重要な臨床アウトカムの中から主要評価項目を1つ選択するのは難しく、患者の重症度および臨床的な重要度を考慮した複合的な主要評価項目の設定が望ましい。また、新興感染症を対象として迅速に有効性評価をする場合、幅広い重症度の患者を組み入れた大規模臨床試験の実施が重要となる。特に新興感染症は開発初期では作用機序が不明な状況で、迅速に開発を進める必要があるため、間口を広げた臨床試験の実施が想定される。実際、COVID-19やサル痘で重症度を限定せずにRCTが実施されている。一方で、レムデシビルの有効性を評価したACTT-1試験では登録時の重症度に応じて、レムデシビルの効果に交互作用が認められた。具体的には、軽症例ではレムデシビルの有効性が確認されたものの、重症例ではそれがなかった。上記を踏まえ、研究では複数の評価項目を踏まえた主要評価項目の設定と幅広い重症度の症例が参加する試験における薬剤評価のフレームワークを提示する。具体的には、以下の4つのステップを実行した。1.臨床的に有用な評価項目を設定するために、当院の感染症専門医との議論を踏まえ、重要度を考慮した主要評価項目を検討、2.ACTT-1試験の試験統計家でありNIAID(National Institute of Allergy and Infectious Diseases)の統計部門の長であるDodd氏と感染症領域での効率的で有効な評価方法の設定およびデザインについて対面で打ち合わせをし、3.その性能を評価するためのシミュレーションを実施するための設定についてNIAIDのFintzi氏とオンラインで打ち合わせをした。さらに、4.提案法の性能評価を定量的にシミュレーション実験にて評価するためのプログラム構築を進めた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
NIAID(米国)
NIAID(美国)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
新興感染症の医薬品開発における効果の異質性と評価項目の相違を考慮した評価法の提案
-
批准号:24K13355
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$2.58万
-
财政年份:2024
-
负责人:上村 夕香理
-
依托单位:
海外基金