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子どものいのちに関わる協働意思決定の実態調査研究~小児科医と家族の対話の構造化~

子どものいのちに関わる協働意思決定の実態調査研究~小児科医と家族の対話の構造化~
与儿童生活相关的协作决策的调查研究 - 构建儿科医生和家庭之间的对话 -
批准号:
21K10293
负责人:
笹月 桃子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度末までに医師4名、看護師3名のインタビューを終えた。2021年度に終了した家族会へのアンケート調査、および、看護師対象のグループインタビューのデータと併せて、いのちに関わる治療方針がどのように決定されていくか、医療者と家族の協働の実態に着目して分析を行なっている。インタビューを通じて以下の点が明らかになりつつある。①インタビュイーが想定する医療場面は多様である、②そこで認識する自身の役割も様々である、③方針は「決定する」という点のような固定ではなく、「そうなっていく」という動的連鎖の性質を孕む、④医師は家族との協働に際し「説明する」ことに注力している傾向があり、例えば日本小児科学会の話し合いのガイドラインに推奨されるような「対等な対話」とは異なる実践が伺える。未だ分析途上であり、理論的飽和に至っておらず、引き続き理論的サンプリングの上、データ収集(インタビュー)を継続する必要がある。また、家族の語りも得る必要がある。その上で、抽出された理論の検証のため、量的調査を行う。
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会议论文
18トリソミーの子どもの家族と医師との話し合いにおける心理社会的体験
18 三体症儿童家庭和医生讨论中的心理社会经验
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 周産期医学
影响因子: --
作者: [櫻井浩子, 笹月桃子, 加部一彦]
通讯作者: 加部一彦
研究 18トリソミーの子どもの家族と医師との話し合いにおける心理社会的体験
研究:18 三体症儿童的家庭和医生之间讨论的心理社会经验
DOI: 10.24479/peri.0000000096
发表时间: 2022
期刊: 周産期医学
影响因子: --
作者: [櫻井浩子, 加部一彦, 笹月桃子]
通讯作者: 笹月桃子
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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