课题基金 / 基金详情

自動問診AIの利用を前提とした診断精度を最大化する診断思考理論の開発

自動問診AIの利用を前提とした診断精度を最大化する診断思考理論の開発
基于自动访谈AI,开发最大限度提高诊断准确性的诊断思维理论
批准号:
21K10355
负责人:
原田 侑典
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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AIの診断精度を高める手法の検証、および医師の診断精度に影響しうる要因の探索を行った。まず、複数の鑑別診断生成支援システムを用いることで、AI自動問診が作成した鑑別診断リストの精度を向上させることができるかを検証した。AI自動問診が作成したカルテ内容をもとに、他の2つの鑑別診断生成支援システムに情報を入力して鑑別診断リストを出力した。AI自動問診の鑑別診断リストも含めた合計3つの鑑別診断リストの中に最終診断が含まれている割合は、AI自動問診の鑑別診断リストに最終診断が含まれている割合から有意に上昇した。また、3つの鑑別診断リストすべてに1つ以上同じ診断が含まれている場合は、AI自動問診の鑑別診断リスト内に最終診断が含まれている割合が有意に上昇し、3つの鑑別診断リストに1つも同じ診断が含まれていない場合は、AI自動問診の鑑別診断リスト内に最終診断が含まれている割合が有意に低下した。これらの結果は、他の鑑別診断生成支援システムを利用することで、AI自動問診の鑑別診断リストの精度を推定することが可能であることを示唆しており、精度が低いと判断した場合には医師が改めて病歴を聴き直す必要があるが、精度が高いと判断した場合にはAI自動問診の鑑別診断リスト内に挙がった疾患に焦点を絞った診療を行うことで、全体としての診断精度が上がることが期待される。また、医師の診断精度に影響しうる要因の探索として、大学病院総合診療科医師が外来・救急外来で診療した患者における診断エラーの頻度に関する研究を行った。結果としては、診療環境の違い(紹介か否か、通常業務時間帯か否か、など)が医師の診断精度に影響を与える可能性があるものの、その影響はさほど大きくないことが示唆されるものであった。むしろ、患者の症状・所見が典型か非典型かが診断精度により大きく影響することが示唆された。
期刊论文(28)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The AI-driven differential diagnosis list was not associated with the diagnostic accuracy of physicians when using the AI-driven automated medical history taking systems: a randomized trial
人工智能驱动的鉴别诊断列表与医生使用人工智能驱动的自动病史采集系统时的诊断准确性无关:一项随机试验
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Katsukura S, Harada Y, Kawamura R, Shimizu T]
通讯作者: Shimizu T
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [廣澤孝信, 志水太郎]
通讯作者: 志水太郎
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Arisa Hayashi, Yukinori Harada, Shusaku Tomiyama, Masashi Yokose, Tetsu Sakamoto, Ren Kawamura, Taro Shimizu]
通讯作者: Taro Shimizu
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [土生川 千珠, 武田 典子, Yukinori Harada]
通讯作者: Yukinori Harada
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    非典型的な臨床像と診断エラーの関係の分析と応用性の高い対策の立案
    • 批准号:
      24K13372
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.41万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      原田 侑典
    • 依托单位:
    海外基金