Cohort study on child sensory processing: aiming for more sensory-friendly environment
Cohort study on child sensory processing: aiming for more sensory-friendly environment
批准号:
21K10447
负责人:
安光ラヴェル 香保子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、高知県の「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」の参加親子6500組を対象に、SPに関する質問票調査を保護者と児童本人にも実施することにより、児自身の感覚を浮き彫りにし、同時に、保護者による児の観察(=水面)とのギャップ・観察の背景となる保護者自身のSPの傾向・児の問題行動の原因を解明し、より早期で効果的な環境整備・発達支援に繋げることを目指すものである。エコチル調査の追加調査として実施することについては環境省の承認を取得をした。また、すでに「感覚プロファイル短縮版」にて調査を実施しているスウェーデン・ヨーテボリ大の研究者と同質問票調査についてヒアリングを実施した。感覚過敏についてのスウェーデンの研究協力児の質問票については11歳以上が対象であるため、9歳ー11歳未満の対象児でも調査実施が可能かどうか確認をするため、2022年度には高知大学医学部附属病院にて、パイロット調査を行い妥当性と信頼性を検討する計画していたが、コロナ禍、日々の診療現場への負担となることを避けるため、2023年度にパイロット調査は延期とした。
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