课题基金 / 基金详情

女性の評価にもとづく男性周産期うつ病の新規スクリーニングシステムの開発

女性の評価にもとづく男性周産期うつ病の新規スクリーニングシステムの開発
基于女性评估开发新的男性围产期抑郁症筛查系统
批准号:
21K10503
负责人:
徳満 敬大
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
我々は男性周産期うつ病の新規スクリーニングシステム構築にむけ、研究を継続している。男性周産期うつ病の間接的評価尺度であるEPDS-Pに関する論文著者(Dr. Sheehan David Fisher)の協力を得て、EPDS-Pを英語版から日本語版にバックトランスレーションを行った。この評価尺度は、周産期における男性のうつ状態の程度を、女性からの報告をもとに間接的に評価するものであるが、日本人男性を対象とした日本語による研究が行われていなかったため、翻訳作業を要したのである。次に、女性の評価にもとづく男性周産期うつ病の新規スクリーニングシステムの開発研究に関する倫理審査を、獨協医科大学生命倫理委員会に諮り、承認を得た(令和3年9月3日、承認番号2021-015)。加えて、実地調査開始前にUMIN-CTRへ臨床試験登録(UMIN試験ID: UMIN000045584)を行った。令和4年3月、研究プロトコル論文がNeuropsychopharmacology reports誌から出版された(Tokumitsu K et al., Neuropsychopharmacol Rep. 2023 Mar;43(1):163-170)。令和3年10月以降、青森県十和田市の子育て世代親子支援センターの保健師および助産師の協力を得て、十和田市の地域住民を対象とした、周産期の男女に対する調査を継続している。少子化の影響を受けており、研究期間内にサンプリングを終了できない可能性があるため、調査期間の延長を検討している。また、男性周産期うつ病について、日本精神神経学会総会のシンポジウムで発表を行った。加えて、同学会の機関紙で男女の周産期うつ病に関する総説が受理された。
英文摘要
我々は男性周産期うつ病の新規スクリーニングシステム構築にむけ、研究を継続している。男性周産期うつ病の間接的評価尺度であるEPDS-Pに関する論文著者(Dr. Sheehan David Fisher)の協力を得て、EPDS-Pを英語版から日本語版にバックトランスレーションを行った。この評価尺度は、周産期における男性のうつ状態の程度を、女性からの報告をもとに間接的に評価するものであるが、日本人男性を対象とした日本語による研究が行われていなかったため、翻訳作業を要したのである。次に、女性の評価にもとづく男性周産期うつ病の新規スクリーニングシステムの開発研究に関する倫理審査を、獨協医科大学生命倫理委員会に諮り、承認を得た(令和3年9月3日、承認番号2021-015)。加えて、実地調査開始前にUMIN-CTRへ臨床試験登録(UMIN試験ID: UMIN000045584)を行った。令和4年3月、研究プロトコル論文がNeuropsychopharmacology reports誌から出版された(Tokumitsu K et al., Neuropsychopharmacol Rep. 2023 Mar;43(1):163-170)。令和3年10月以降、青森県十和田市の子育て世代親子支援センターの保健師および助産師の協力を得て、十和田市の地域住民を対象とした、周産期の男女に対する調査を継続している。少子化の影響を受けており、研究期間内にサンプリングを終了できない可能性があるため、調査期間の延長を検討している。また、男性周産期うつ病について、日本精神神経学会総会のシンポジウムで発表を行った。加えて、同学会の機関紙で男女の周産期うつ病に関する総説が受理された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
いま周産期メンタルヘルスで注目されていることを考える「国内における男女の産後うつ病の有病率 -国内初のメタ解析結果から-」
考虑到目前围产期心理健康备受关注的问题:“日本男性和女性产后抑郁症的患病率——基于日本首次荟萃分析的结果”
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Nakayama S, Satoh M, Murakami T, Tatsumi Y, Muroya T, Hirose T, Ohkubo T, Mori T, Hozawa A, Metoki H., 徳満敬大]
通讯作者: 徳満敬大
日本人男性の周産期うつ病有病割合、および周産期うつ病の男女の相対危険度
日本男性围产期抑郁症的患病率以及男女围产期抑郁症的相对风险
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [徳満敬大, 菅原典夫, 丸尾和司, 鈴木利人, 古郡規雄, 下田和孝]
通讯作者: 下田和孝
Northwestern University(米国)
西北大学(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: