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臨床推論能力の育成に向けた学習者の状況認知・推論パターンの特徴と足場かけの解明

臨床推論能力の育成に向けた学習者の状況認知・推論パターンの特徴と足場かけの解明
学习者情景认知和推理模式的特征和支架,以培养临床推理能力
批准号:
21K10593
负责人:
伊藤 朗子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究課題は臨床推論能力の育成を促す効果的な足場かけの検討に向けて、看護学生の状況認識と推論パターンの特徴を看護師との比較を通して定量的・定性的手法で多角的に明らかにすることを目的とする。研究実施計画は、①看護学生の臨床推論に適した状況設定の抽出、②看護学生と看護師を対象に抽出した設定場面における状況認識について、思考発話法とインタビューによる音声データとアイトラッカーから得る視線の注視点データを収集し分析、③②より明らかになった状況認識の特徴より、効果的な足場かけの検討を予定している。2022年度は、先行文献から得られた知見より作成した本研究における臨床推論モデルに基づき、看護師経験を有する共同研究者とともに、状況認識の測定に用いる再現場面の作成に取り組んだ。また、推論・判断の測定方法に関する文献検討を継続し、より精度の高い測定方法を検討した。臨床場面と同様の複雑さを含んだ事例を作成し、最終的に影響要因を最小限とするために、模擬カルテ形式による提示を通して検証することとした。アイトラッカーは、測定目的に適した条件を整理し、角膜反射法を用いた機器より、サンプリングレート、キャリブレーションに要する時間と実際の視線と比較した正確度・精密度、被験者への負担を考慮し選定した。本研究は所属施設の倫理審査委員会の申請を進め、2023年2月に承認を得ており、検証に向けての準備を整えることができた。
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