顔面清拭による覚醒効果を活かした看護実践モデルの構築
顔面清拭による覚醒効果を活かした看護実践モデルの構築
批准号:
21K10633
负责人:
森 敬子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、「顔面のつぼを刺激しながら顔面清拭を行うことは、大脳の活性を促進し覚醒効果をもたらす」という仮説を立て、顔面清拭の覚醒効果を確認することである。東洋医学のつぼを刺激しながら清拭するという新たな手法が、大脳皮質血流量を増加させ覚醒を促すかどうかを検証し、大脳が活性化する新たな看護方法開発につなげていく予定である。2022年度は、清拭方法の決定のため、皮膚疾患のない成人男女6名程度の被検者に、顔面清拭を行い、自律神経活動の推移(心拍変動解析)、前頭葉の酸化ヘモグロビン値(NIRS)、日本語版UWIST気分チェックリスト、覚醒度(Visual Analog Scale:VAS)を測定する予定であった。しかし、育児休暇取得により研究を中断している。実績としては、文献から情報収集を行っている。今後は実験を実施し、顔面清拭方法の違いによる覚醒効果を確認していく予定である。
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