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外来における関節リウマチ患者の口腔内環境の実態および介入効果の多角的検討

外来における関節リウマチ患者の口腔内環境の実態および介入効果の多角的検討
门诊类风湿关节炎患者口腔环境及干预效果的多方面研究
批准号:
21K10685
负责人:
浜崎 美和
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、口腔環境の調査に使用する唾液検査(SillHa)を用いて看護学生と歯科衛生学生を対象に、1)口腔環境、2)口腔ケアに関するセルフケア習慣の実態を明らかにすることを目的に調査を実施した。研究デザインは横断研究とし、調査内容は、口腔環境(歯の健康、歯ぐきの健康、口腔清掃)は唾液検査(SillHa)、歯磨きの回数や所要時間、口腔関連QOLやストレスなど口腔ケアに関するセルフケア習慣は自記式質問紙を用いて倫理審査委員会の承認を得て実施した。得られたデータは記述統計後、看護学生と歯科衛生学生の2群間をMann-whitney-U検定、カイ二乗検定を用いて検討した(p<0.05)。口腔環境は、2群間に統計学的有意差は認めず、いずれも歯ぐきの健康(白血球)が最も高値を示した。口腔ケアに関するセルフケア習慣は、フッ素入り歯磨き剤(p<0.001)口腔ケアで使用する道具のフロス(p=0.002)は、歯科衛生学生が有意に多く使用していたが、歯磨き回数や口腔関連QOLなどは統計学的有意差は認めなかった。本研究では、看護学生と歯科衛生学生いずれも歯ぐきの健康(白血球)が高く歯の健康(緩衝能)が低いことから虫歯よりも歯周病リスクが高いことが考えられた。その原因として、唾液分泌の低下や不適切なブラッシング、歯磨きによる口腔内損傷が推察されたことから、患者指導に関わる医療専門職者の口腔ケアに対する知識や方法を再度検討していく必要があることが示唆された。
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