Self-assessment of lymphedema in postoperative gynecologic cancer patients : Effect on health seeking behavior.
Self-assessment of lymphedema in postoperative gynecologic cancer patients : Effect on health seeking behavior.
批准号:
21K10732
负责人:
矢野 ゆう子
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、婦人科がん術後患者が早期にリンパ浮腫症状に気づき、患者自身が発症の可能性を予測することができる「早期リンパ浮腫自己アセスメントツール」を開発し、その予測が受診行動へ与える影響を明らかにすることである。今年度の予定は、(1)論文投稿、(2)自己評価指標となる自己アセスメントツール(案)の内容妥当性の検討、(3)プレテストおよびパイロットスタディの実施であった。(1)長期的な予防的看護介入の動向と課題を特定することを目的とし、リンパ浮腫の予防・早期看護介入に関するスコーピングレビューを行った。方法は、JBI(Joanna Briggs Institute)に準じプロトコルをJBIに申請中である。また、婦人科がん術後患者のリンパ浮腫症状への気づきから専門的な治療に至るまでの過程についてインタビュー調査した結果を、分析方法に再考を重ね、論文投稿に向けた最終確認段階である。(2)自己アセスメントツール(案)の内容妥当性を検討する際、研究者が事前に調査した「婦人科がん術後リンパ浮腫患者を対象とした専門的治療を受けるまでの経緯」の結果について、リンパ浮腫療法士を交えた専門家会議で報告をした。①対象は予防指導や自主的に得た知識をもとに初期の徴候・症状をリンパ浮腫と疑い、定期健診や化学療法で入院した際に医療者への報告している、②症状が悪化する過程に、医療者のリンパ浮腫への関心や知識の不足、患者のリンパ浮腫に対する認識が影響している等である。これらを踏まえ、自己アセスメントツールにはリンパ浮腫に対する認識を問う項目を追加し、病気認識に関する文献レビューを追加し新たな知見を深めている。(3)自己アセスメントツール(案)の追加・修正中であり、内容妥当性およびプレテストについては次年度の課題とする。
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