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助産師と協働した児童養護施設のリプロダクティブ・ヘルスケア実施体制の構築と検証

助産師と協働した児童養護施設のリプロダクティブ・ヘルスケア実施体制の構築と検証
与助产士合作建立和验证儿童之家生殖保健实施系统
批准号:
21K10883
负责人:
福島 裕子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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研究Ⅱ:施設スタッフの研修モデル構築および研修の実施A県B児童養護施設と「健康学習プロジェクト」を立ち上げ、施設職員を対象に研修会を3回実施した。第1回の研修会は、性の健康支援で困っていることをフリートークでする場とした。その結果、児童養護施設の子どもたちの性的言動に対して、スタッフ側に抵抗や戸惑いが強いことが明らかになった。特に、幼児や小学生の男児の性器いじりへの困惑が強かった。確認をすると、陰茎の清潔保持(入浴時に皮をむいて洗う方法)が適切にされていない現状もあった。1回目の研修を受け、2回目と3回目は「「ようこそ新しい世界へ~こころもからだもむいて、一歩前へセミナー!」をテーマに、プライベートゾーンの清潔保持の方法の正しい伝え方、子どもたちの性に関する言動の背景、依存先や居場所が大切さについて講話を行った。その後、性器のかゆみを訴える男児や月経痛のある女児の架空の相談事例を用いたグループワークを実施した。研修前後にアンケート調査を実施した。研修会を受講したスタッフは「性について他の職員とオープンに話をすることが新鮮」「他の職員も同じように感じていることや、正解が全てではないことを知り安心た」等、施設職員で性の話題を共有できたことを肯定的に受け止めていた。そして「恥ずかしい気持ちなどもあるが、職員として子ども達に伝えなければいけない事なのでこの研修を無駄にせず子どもに伝えていきたい」等、今後の性の健康支援に前向きに変化した職員が多くいた。管理者からも、スタッフが男児の性器の清潔保持を自然に支援できるようになった、性の話題をスタッフ同士で自然に話せるようになった、という行動面の変容も聞かれた。助産師と保健師が児童養護施設スタッフと協働し、参加型の研修会を行うことは、職員の性指導の抵抗感を変化させ、子どもに対する向き合い方にも一定の効果を持つことが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
幼稚園教諭と保護者の養育スキル研修が子どもの社会性の発達に及ぼす効果の検討
  • 批准号:
    18905004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    福島 裕子
  • 依托单位: