「放課後等デイサービス」の看護師支援システム開発と評価
「放課後等デイサービス」の看護師支援システム開発と評価
批准号:
21K10953
负责人:
藤田 藍津子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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創設から10年足らずで、新型コロナウイルス感染拡大という社会の危機が生じ、放課後デイサービスの看護師に求められている能力は複雑化している。放課後デイサービス看護師に要求されている臨床判断能力、特にコロナ禍で求められている内容について明らかにするために、2022年度は、放課後デイサービスの管理者(看護師)にインタビュー調査を行った結果を分析した。70分のフォーカスグループディスカッションを実施し、SCATの方法にて分析を行い、ストーリーラインを作成した。COVID-19の影響は、学校の休校に続き放課後デイが閉所となり、施設関係者が濃厚接触者等になったことで医療的ケア児の家庭内における支援が増えていた。このような背景に伴い医療的ケア児の自傷行為が増加し、保護者は就労制限が重なることでストレスが増大した。一方、放課後デイでケアを担当する看護師は、体温調節に障害がある子どもたちの発熱時の臨床判断を任されたことで困難を感じていた。その臨床判断に必要な能力として、 COVID-19の知識や医療的ケア児への看護経験を挙げ、医療的ケア児と保護者の健康管理が求められていると考えていた。コロナ禍における放課後等デイサービス看護師に求められる能力として、閉所時には、家族の状況を把握し、利用している児が家庭で心理的に安定し、環境と家族も含めた支援が考えられた。開所時には、発熱を含めた身体的なアセスメントを行う能力と家族も含めた健康管理である。開所時閉所時共に、家族と利用する児の健康管理を行うことが求められていることが明らかになった。2023年度は引き続き調査を続け、放課後等デイサービスという場の実践の中で看護師が、児の成長・発達の視点でどのような支援を行っているのかを明らかにし、活用できるシステムづくりを行う。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
放課後等デイサービス看護職の臨床判断能力 -コロナ禍で何が求められている か-
课后日托护士的临床判断能力 - 冠状病毒大流行期间需要什么 -
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[藤田藍津子, 齋藤正子, 立石和子]
通讯作者:
立石和子
放課後等デイサービス看護師における医療的ケア児の成長・発達支援モデルの作成
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批准号:24K13938
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2024
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负责人:藤田 藍津子
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依托单位:
海外基金