课题基金 / 基金详情

要介護高齢者の包括的排泄自立ケアモデルの構築 ‐静岡県三島市モデル‐

要介護高齢者の包括的排泄自立ケアモデルの構築 ‐静岡県三島市モデル‐
为需要护理的老年人建立全面的排泄独立护理模型 - 静冈县三岛市模型 -
批准号:
21K11035
负责人:
榎本 佳子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、要介護高齢者の排泄ケアを行う家族介護者を対象とし、インタビュー調査を実施した。【研究目的】要介護高齢者の排泄介助を行う家族介護者に対して、排泄ケアの実際を介護者の思いを含めて明らかとすることを目的とした。【研究方法】質的記述的研究。要介護高齢者に対して現在排泄ケアを行っている、または過去に行っていた家族介護者10名に対して対面もしくはZoomにてインタビュー調査を実施した。【結果】研究対象者は、過去に介護を行っていたものが3名、現在も介護を行っているものが7名であった。要介護高齢者の排泄介助を行う家族介護者の排泄ケアの実際とケア時に抱く思いとして、家族介護者は《排泄介助の中で要介護者を気遣う》ケアを実施し、《排泄用具の選択と活用》や《サービススタッフの活用》をしながら在宅での排泄ケアを実践していた。その一方で、《要介護者の排泄動作への介助と身体的負担》、《夜間の排泄介助による身体的負担》や《尿・便失禁への対応と負担》など身体的精神的負担を抱えていた。介護を継続する上で、《排便コントロールの調整と排便の自立》や《在宅支援サービススタッフから受ける情緒的サポート》の必要性を感じていた。【考察】在宅での排泄ケアを行う家族介護者の負担軽減にむけて、特に便失禁への対応について身体的・精神的に苦痛であると感じており、在宅支援サービスによる排便コントロールや排便の自立に向けた介入の必要性が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.14391/ajhs.23.1
发表时间: 2023
期刊: Asian Journal of Human Services
影响因子: --
作者: [Yoshiko Enomoto, Yuko Fujio, Miyako Saito, Noriko Ogawa, Fusae Kondo]
通讯作者: Fusae Kondo
要介護高齢者の排便ケア向上を目指した複合型多職種連携支援システムの開発
  • 批准号:
    24K14043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    榎本 佳子
  • 依托单位:
海外基金