Construction of a fall prevention program using heel elevation during walking stance as a functional index
Construction of a fall prevention program using heel elevation during walking stance as a functional index
批准号:
21K11040
负责人:
金 承革
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
転倒は、片脚立位姿勢保持の中心的な役割を果たす中殿筋と腸腰筋の機能不全(動的筋出力の低下)によって、生じると考えている。この2つの筋群の機能レベルを評価するための歩行データの評価パラメータとして踵挙上(立脚中期から後期)に着目している。踵挙上が生じる時期は、中殿筋と腸腰筋が股関節運動の駆動や制動のために活動しており、これら筋群の機能不全が踵挙上に反映されるからである。股関節の伸展運動を装具で固定して腸腰筋と中殿筋の機能不全を模擬した時、踵挙上がどのように変化するかを確認する。R4年度におこなった研究実績を以下に示す。歩行中の中殿筋の左右測の筋電活動と股外転トルク(動的筋力)の計測データに関して、健常者における計測精度や個別データばらつき範囲を知るために、若年健常者6名の歩行計測を実施した。現在、計測データの加工理を行っている。股関節を屈曲位に固定した条件での歩行計測をするために、ダイアルロック式継手を使用した股関節固定装具の製作を行った。この股関節固定装具は、体格の3つのタイプ(大・中・小)用に3種製作した。被験者3名について、股関節屈曲位固定の有り・無し2条件で、歩行計測を行った。現在、加工処理中である。計測した歩行データの分析(主成分分析)のためのソフトウェアを整備した。加えて、筋電計測装置に故障が生じたため、筋電システムを新たに整備した。筋電計測と動作計測の同期を行うための外部トリガー装置を発注する予定である。
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