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家族介護者への死別サポートの看護職・介護職・介護支援専門員連携プログラムの開発

家族介護者への死別サポートの看護職・介護職・介護支援専門員連携プログラムの開発
为护理、护理和护理支持专家制定合作计划,为家庭护理人员提供丧亲支持
批准号:
21K11098
负责人:
小野 若菜子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2021年度に実施したインタビュー調査について、日本エンドオブライフケア学会第5回学術集会(2022年9月,東京)にて、一般演題(口演)発表を行った。その概要は、下記の通りである。【演題名】終末期にある在宅療養者と家族の支援における看護師・介護士・介護支援専門員の連携と課題:3職種へのインタビュー調査【目的】本研究では、終末期にある在宅療養者と家族の支援における看護師・介護士・介護支援専門員の連携と課題について、インタビューの語りから内容分析を行い明確化することを目的とした。【方法】半構造的インタビューによる質的記述的研究であった。研究協力者は、介護事業所に勤務する看護師、介護士、介護支援専門員であった。【倫理的配慮】本研究は所属大学研究倫理審査委員会の承認を受け実施した(承認番号21-A039)。【結果】研究協力者は22名(看護師8名、介護士7名、介護支援専門員7名)、平均年齢は50.9歳(幅32-69)、インタビュー時間平均59分であった。終末期にある在宅療養者と家族の支援における3職種の連携では、【療養者・家族を中心に終末期の療養環境を整える】【療養者の状態悪化を家族や3職種で共有する】【療養者の状態の悪化に応じて統一したケアを提供する】連携が重視されていた。さらに、【3職種チームがうまく回るようにお互いを励ます】ことをしながら、【3職種チームとして療養者の見送りができるように関わる】連携が図られていた。また、連携上の課題としては、【療養者・家族がどこでどう過ごすか思い悩む】【死別に関わることは専門職にとっても不安を伴う】等があった。
英文摘要
2021年度に実施したインタビュー調査について、日本エンドオブライフケア学会第5回学術集会(2022年9月,東京)にて、一般演題(口演)発表を行った。その概要は、下記の通りである。【演題名】終末期にある在宅療養者と家族の支援における看護師・介護士・介護支援専門員の連携と課題:3職種へのインタビュー調査【目的】本研究では、終末期にある在宅療養者と家族の支援における看護師・介護士・介護支援専門員の連携と課題について、インタビューの語りから内容分析を行い明確化することを目的とした。【方法】半構造的インタビューによる質的記述的研究であった。研究協力者は、介護事業所に勤務する看護師、介護士、介護支援専門員であった。【倫理的配慮】本研究は所属大学研究倫理審査委員会の承認を受け実施した(承認番号21-A039)。【結果】研究協力者は22名(看護師8名、介護士7名、介護支援専門員7名)、平均年齢は50.9歳(幅32-69)、インタビュー時間平均59分であった。終末期にある在宅療養者と家族の支援における3職種の連携では、【療養者・家族を中心に終末期の療養環境を整える】【療養者の状態悪化を家族や3職種で共有する】【療養者の状態の悪化に応じて統一したケアを提供する】連携が重視されていた。さらに、【3職種チームがうまく回るようにお互いを励ます】ことをしながら、【3職種チームとして療養者の見送りができるように関わる】連携が図られていた。また、連携上の課題としては、【療養者・家族がどこでどう過ごすか思い悩む】【死別に関わることは専門職にとっても不安を伴う】等があった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
終末期にある在宅療養者と家族の支援における看護師・介護士・介護支援専門員の連携と課題:3職種へのインタビュー調査
护士、护理人员和护理支持专家在临终时为家庭护理接受者及其家人提供支持方面的合作和挑战:对三个专业人士的访谈调查
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [加古まゆみ, 森山美智子, 水川真理子, 小野若菜子,森田誠子,竹森志穂]
通讯作者: 小野若菜子,森田誠子,竹森志穂
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