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Implementation and evaluation of the physical activity and nutrition Web-based programs for childhood and AYA cancer survivors

Implementation and evaluation of the physical activity and nutrition Web-based programs for childhood and AYA cancer survivors
针对儿童和 AYA 癌症幸存者的身体活动和营养网络计划的实施和评估
批准号:
21K11099
负责人:
福井 郁子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
小児がんの治療成績は現在8割近くまで改善しているが、その多くが様々な晩期合併症を抱えながら社会生活を送っている。晩期合併症は、肥満、心疾患、呼吸器疾患、二次がん、認知機能障害など様々である。また、AYA世代のがん経験者は、治療しながら就労を続けるため、合併症や不調を抱えながら生活を送っている。このような就労期にある若い世代のがん経験者への支援として、Webを活用した健康維持プログラムが効果的であるといえる。本研究は、就労期の小児がん経験者とAYA世代のがん経験者に運動と栄養のWebプログラムに参加することで、晩期合併症への自己管理と予防・重症化予防ができるような健康習慣の獲得を目的としている。小児がんを対象とした運動と栄養のWebプログラムでは、疾患毎に発生頻度の高い晩期合併症を提示することで、予防効果を期待している。プログラムは、『健康情報』『運動プログラム』『栄養プログラム』『データ入力』の4部構成から成り立っている。令和3年度はFeasibility Study①として、専門職と小児がん経験者の計15名からプログラムに関するインタビュー調査を行い、プログラムの内容の適切性と実行可能性を評価した。その結果から、Webプログラムの内容を文字情報から映像に切り替え、理解のしやすさ、操作性を向上させた。令和4年度はFeasibility Study②として、6週間の短縮版のWebプログラムを4名の小児がん経験者に実施してもらい、適切性と実行可能性の評価を行った。その結果、就労者では時間が取れないこと、モチベーションの低下から、継続性の困難さが明らかとなった。そのため、フィードバックできる仕組みとレベル上げが可能なAIを用いたシステム変更が必要となり、現在、AI専門家との開発を進めている。
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会议论文
就労期にある小児がん経験者の晩期合併症に対応した運動と栄養に関するWebプログラムの開発ーインタビュー調査ー
开发关于运动和营养的网络计划,以解决儿童癌症幸存者在工作期间的后期影响 - 访谈调查
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [水間 夏子, 小長谷 百絵, 福井 郁子]
通讯作者: 福井 郁子