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エンドオブライフケアにおける人生会議の普及に向けて-訪問看護師の24時間対応効果

エンドオブライフケアにおける人生会議の普及に向けて-訪問看護師の24時間対応効果
推动临终关怀中生命会议的普及 - 上门护士 24 小时服务的效果
批准号:
21K11123
负责人:
大木 正隆
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では、訪問看護師の夜間・休日オンコールに関する取り組みが、在宅における療養者・家族の人生の最終段階における医療・ケアについての話し合いを意味する人生会議を支援する上で、具体的な医療・ケアの選択や療養場の選択等に効果的に作用していることを、特に人生会議の必要性が高まる終末期ケアを基軸とした視点から明らかにする計画である。2022年度は、2021年度に実施した文献レビューにより入手した文献を参考に、訪問看護師に使用するインタビューガイドを作成した。作成したインタビューガイドは大きく時期別(訪問看護開始前、訪問看護開始から間もない時期、安定していた時期、臨死期、グリーフケア)に分け、人生会議を進めていく中で配慮されている点等について確認できる内容のものとした。また作成したインタビューガイドを用い、複数名の豊富な実践経験のある訪問看護師(病棟での臨床経験:6年~20年、訪問看護経験:3年~13年、役職:管理者~主任、対象者の全てが10事例以上の在宅での看取りの経験あり、また対象者の全てが数年に渡りオンコール経験あり)に対し、1人当たり1時間程度のインタビューを行った他、文献レビューから得られた根拠に基づく項目を精選し、人生会議における訪問看護師の実践の現状を把握するための調査票(案)を作成した。さらに本研究の目的を達成するために、既存の信頼性・妥当性が確認されている評価尺度の活用可能性についても検討を重ねた。
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