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Evaluation of online simulation against COVID-19 for public health nursing students

Evaluation of online simulation against COVID-19 for public health nursing students
公共卫生护生在线模拟对抗COVID-19的评估
批准号:
21K11122
负责人:
鈴木 良美
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度は1.日本語版シミュレーション評価尺度の信頼性・妥当性の検証、および2.保健師学生を対象としたCOVID-19の積極的疫学調査に関するオンライン型シミュレーション教育に関する無作為化比較試験を実施した。1.日本語版シミュレーション評価尺度の信頼性・妥当性の検証と学会誌への投稿:文献検討の結果、日本の看護におけるシミュレーション教育の評価においては、信頼性・妥当性の得られた尺度の開発が課題であることがわかった。そこで本研究班ではNLN(National League for Nursing)/Laerdalが開発し、複数の言語に翻訳されている英語版の3つの尺度(学習指導における学生の満足度と自信、シミュレーションデザイン、教育実践)を国際的なガイドラインに則り日本語に翻訳した。さらに、シミュレーション教育受講後の看護系3大学の2-4年生を対象に、無記名自記式質問紙調査によって、3つの尺度を用いてシミュレーション教育を評価し、尺度の信頼性・妥当性を検証した。その結果、本尺度は一定の信頼性・妥当性を得ることができた。その成果を現在、学会誌に投稿中である。2.無作為化比較試験の実施:保健師学生の健康危機管理能力向上のため、COVID-19を一例として積極的疫学調査に関するオンライン型シミュレーション教育を提供し、その有効性を無作為化比較試験によって評価するためのプロトコルを作成し、UMIN診療試験登録システムに登録した。このプログラムに基づき2022年度は保健師学生を対象にプログラムを1回実施し23名の参加を得た。サンプルサイズが46名なので、さらに追加のプログラム実施が必要である。
英文摘要
今年度は1.日本語版シミュレーション評価尺度の信頼性・妥当性の検証、および2.保健師学生を対象としたCOVID-19の積極的疫学調査に関するオンライン型シミュレーション教育に関する無作為化比較試験を実施した。1.日本語版シミュレーション評価尺度の信頼性・妥当性の検証と学会誌への投稿:文献検討の結果、日本の看護におけるシミュレーション教育の評価においては、信頼性・妥当性の得られた尺度の開発が課題であることがわかった。そこで本研究班ではNLN(National League for Nursing)/Laerdalが開発し、複数の言語に翻訳されている英語版の3つの尺度(学習指導における学生の満足度と自信、シミュレーションデザイン、教育実践)を国際的なガイドラインに則り日本語に翻訳した。さらに、シミュレーション教育受講後の看護系3大学の2-4年生を対象に、無記名自記式質問紙調査によって、3つの尺度を用いてシミュレーション教育を評価し、尺度の信頼性・妥当性を検証した。その結果、本尺度は一定の信頼性・妥当性を得ることができた。その成果を現在、学会誌に投稿中である。2.無作為化比較試験の実施:保健師学生の健康危機管理能力向上のため、COVID-19を一例として積極的疫学調査に関するオンライン型シミュレーション教育を提供し、その有効性を無作為化比較試験によって評価するためのプロトコルを作成し、UMIN診療試験登録システムに登録した。このプログラムに基づき2022年度は保健師学生を対象にプログラムを1回実施し23名の参加を得た。サンプルサイズが46名なので、さらに追加のプログラム実施が必要である。
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