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Development of assessment sheet toward an establishmnent of Japanese version Re-ablement model

Development of assessment sheet toward an establishmnent of Japanese version Re-ablement model
开发评估表以建立日本版的重组模型
批准号:
21K11128
负责人:
由利 禄巳
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
【研究1】2022年度は「買い物工程分析表」の開発を行い、内容妥当性を検討した。買い物工程分析表は、買い物を準備と移動,購入と収納の4工程10項目5段階で評価する観察評価法とした。現在内容妥当性の論文を短報として投稿し、査読中である。論文投稿に並行して「買い物工程分析表」を用いた信頼性・妥当性を検討するためのデータ収集を行っている。データ数が不足しているため、データ収集の依頼先を拡大し目標数まで確保できるよう進めている。本研究の意義は、地域在住高齢者の自立支援には買い物能力の維持が重要であることから、その評価を行えるようになることである。要支援者らの外出や買い物の自立割合は約5割と少ない。これまで、買い物能力を詳細に評価するゴールドスタンダードな評価方法はなく、Lawton IADL ScaleとFrenchay Activity Indexなどの下位項目で評価されることが多かった。身体機能の低下に伴う買い物動作の困難な工程と程度を観察評価できる評価表を開発することで、具体的な目標設定と介入の焦点化を図り、買い物能力の維持・向上に有効な支援を提供できることが本研究の重要性である。【研究2】研究1において評価表が完成した後に、短期集中介護予防プログラムにおける介護予防効果を検討するため、評価項目に取り入れてもらえるよう実施施設に依頼中である。買い物動作能力の評価を詳細に行うことで、具体的な目標設定と介入の焦点化を図ることができ、買い物能力の維持・向上効果が得られれば、高齢者の介護予防やQOLの向上に寄与できる可能性がある。今年度は、これまでの短期集中介護予防プログラムのデータ分析を行い論文執筆中である。
期刊论文(10)
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科研奖励(0)
会议论文
多職種で連携する通所型サービスCが社会活動に関連する過ごし方満足度に及ぼす効果
基于多职业的日常服务C对花在社交活动相关时间的满意度的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [由利禄巳, 久保田奈美, 兼田敏克, 東泰弘, 東野玄]
通讯作者: 東野玄
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [名倉和幸, 関本充史, 藤原太郎, 岡本宗, 由利禄巳]
通讯作者: 由利禄巳
通所型サービスCにおいて生活目標設定手法が生活関連活動(IADL)と社会生活満足度に与える効果
生活目标设定方法对日常生活相关活动(IADL)和日常服务中社会生活满意度的影响C
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [由利禄巳, 久保田奈美]
通讯作者: 久保田奈美
地域在住高齢者を対象とした「買い物能力工程分析表」の内容妥当性
社区老年人《购物能力过程分析表》内容效度
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [由利禄巳, 兼田敏克, 東泰弘, 由利拓真, 田中歩]
通讯作者: 田中歩
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