Development of measures to promote home based rehabilitation using virtual reality (VR)
Development of measures to promote home based rehabilitation using virtual reality (VR)
批准号:
21K11237
负责人:
船尾 浩貴
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、ヘッドマウントディスプレイ(Head Mounted Display; HMD)を用いて体験する没入型バーチャルリアリティ(Virtual Reality; VR)による疼痛の緩和、およびリラクゼーションの促進効果を活用して、効果的な在宅リハビリテーションを促進するための方策を確立することを目的とした臨床研究である。在宅リハビリテーションを阻害する患者側要因のうち、主に慢性疼痛をはじめとした身体的状況、心理的状態、動機づけに着目し、在宅リハビリテーション場面におけるVR体験がもたらす各種データの測定および分析を行うことにより、中長期的な在宅リハビリテーションの促進効果を検証する。2022年度は、2021年度中に実施した予備試験により収集したデータに基づき作成した単一群試験のプロトコルに従って、介入研究によるデータの収集を進めた。本単一群試験では、目標症例数を40例として、在宅療養患者のうち、すでに訪問リハビリテーションを利用している者で、かつ慢性的な疼痛を抱えているものを対象としている。ベースラインから、介入としてのVR体験を伴う訪問リハビリ実施後の心身状態を比較するものであり、対象1名への介入期間は、ベースラインの測定から全ての介入を終了するまでおよそ2カ月間の予定としている。新型コロナウイルス感染症の拡大により、目標症例数の獲得に遅れが生じているが、2022年度末より研究協力施設を増やしており、引き続き研究対象者を増やし、データの収集を進めていく予定としている。また本年度中に得たデータのうち、分析が可能なものから報告できるよう準備を進めている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
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